こんにちは、レフィーラと申します。
アルバイトの面接に関する様々な疑問をまとめてみました。
全部で10項目で、中には細かい疑問もあります。
私の今までのアルバイト経験から書いています。
悩んでいる方の参考に少しでもなれば幸いです。
履歴書に貼る写真は何でもいいの?
写真店では証明写真は数千円かかったりするので、アルバイトの履歴書に貼る写真はわざわざ写真店まで行って写真を取る必要はないと思います。
私は大体街のどこかにあるスピード証明写真で撮っていました。
その証明写真を貼った履歴書を出して面接し、問題なくアルバイトが出来ました。
ただ、昔に比べると今は高くなり千円位してしまいます。
今はスマホで撮れる証明写真もあります。
肝心なのは、スナップ写真のような写りではなく「ちゃんと証明写真に見えるか」どうかです。
写真を撮るときに気を付けたいポイントを挙げました。
- 前を向いていない→正面を向く(目も前を見る)
- 前髪などで顔が隠れていて顔がわからない→顔が見えるようにする
- 髪がボサボサ→鏡などを見て髪を直す
- 帽子をかぶる→外す
- 派手なアクセサリーを付けている→外す
- 写真がぼやけていたりブレている→撮り直す
- 後ろに風景が写っている→無地の背景で撮る
- 人物が遠い→アングルをしっかりして撮り直す
- 顔がこわい→わずかに笑顔を心がけます

写真を取るときの服装ですが、アルバイトは特に指定がなければ証明写真でスーツを着用しなくてもいいです。
私は大体は私服を着て撮っていました。
ただあまりにラフ過ぎる格好(タンクトップ、派手な服、パーカーなど)はやめておいた方が良さそうです。
何を来て撮ろうか迷ったらシャツ(ブラウス)やスーツ、清潔に見える私服で撮るのがいいです。
面接の持ち物
これらは忘れないようにしましょう。
- 履歴書(履歴書が必要な場合)
- 面接先の地図や電話番号
- スマホ(何かあった時の連絡用)
また、こちらは面接に私が持って行っていたものです。
- ティッシュやハンカチ
- お財布
- 飲み物(あまりかさばらない大きさ)
- 筆記用具
- 鏡
あまりかさばらないようシンプルな持ち物にしていました。
ハンコはいる?
即決の派遣バイトなどでない限りは面接の段階で印鑑は必要ないです。
筆記用具は必要?
何かを記入する場合ペンなどは面接先で用意しているとは思いますが、念のため筆記用具は持っていた方がいいと思います。
面接時の服装
服装ですが、アルバイトの面接は必ずスーツを着なければいけないという訳ではないです。
親切に「私服でお越しください」と書いている求人もあります。
私もアルバイト面接は私服ばかりでした。
Gパン、スニーカーでも基本的には大丈夫です(この服装で何度も面接に行っています)
とはいえ面接に行くのに派手な服装やあまりにラフな格好はNGです。
服装ではないですが香水なども付けない方がいいです。
特に食品工場では働く時にネイルやピアス、香水はダメなので面接でネイルやピアスを付けて面接に行くと不採用になってしまう可能性があるので注意です。
アパレルショップなどは個性的な服装で面接へ行っても大丈夫な所もあるかもしれませんが、迷ったらシンプルで無難な格好を選択するのが一番だと思います。
面接何分前に行く
私はいつも10分前には面接場所の入口に行くようにしていました。

面接何分前に行くのがいいかはこちらの記事の「よくある質問」の項目にも書いています↓
面接場所に着いたら何て言う?
面接先に行くと
- 受付がある場合(工場など)
- お店にスタッフがいる場合(接客業など)
- 内線電話で呼び出す場合(ビルの中の派遣会社など)
など様々ありますが、共通して
「こんにちは(こんばんは)、○○時からの面接で来ました○○と申します。」
と言えば担当の人が来たり店長を呼んでくれたり対応してくれると思います。
面接で質問どんなこと聞かれるの?
こういったことが職種に関わらずよく聞かれました。
- 週に何日働けるか
- 通勤手段と通勤時間
- 同じような仕事をやったことはあるか
- いつから働けるか
- 志望動機(接客業は聞かれることが多かったです)
職種によっても聞かれる質問は変わってくることがありますが「週に何回働けるか」や、「いつから働けるか」は共通で必ずといっていい程聞かれます。
面接までに週何回勤務希望かや、いつから働けるかはしっかりと決めておきましょう。
イスに座る時のタイミングは?
面接場所に案内されたら自分から座るのはNGです。
勝手にイスに座らないようにしましょう。
「どうぞ座って下さい」と言われてから座るようにしましょう。
持ち物(脱いだ上着やバッグなど)はどこに置いたらいいの?
思い出してみましたが、持ち物をどうしていたかあまり記憶に残ってなかったです・・・。
ただ、勝手にテーブルの上に上着やバッグを乗せたりはしない方がいいと思います。
おそらく「荷物はそこに置いて下さい」と言われたか、バッグを自分の座っている横(床)に置けると思うので心配しなくても大丈夫だと思います。
バッグは履歴書を出すのに必要なので、まだ膝の上に置いておいてもいいと思います。
ちなみに、上着は面接が行われる部屋に入ってから脱ぐと面接官の人を待たせてしまうので、出来れば建物に入る前や面接に呼ばれるまでの間に脱いで手に持っているようにするといいです。
履歴書を出す時のタイミングは?
面接で履歴書が必要な場合はあらかじめ、履歴書を折り曲げずに入るサイズの封筒に入れた上更にクリアファイルに挟むとシワや汚れを防げます。
履歴書はバッグを開けておいてすぐに取り出せる状態にしておくといいです。
履歴書が必要な場合は面接に入る前にまず「では履歴書をお願いします」などと言われるはずです。
その場合に封筒から出し、相手の向きで両手で丁寧に履歴書を差し出しましょう。
終わって立つ時のタイミングは?
面接が終われば「これで面接は終了です」などと言ってくれるので終了することがわかると思います。
面接官の人がイスから立ったら一緒に自分も立ち上がるといいです。
おそらく自然に出来ると思いますので心配しなくても大丈夫です。
その際に「ありがとうございました」と言ってイスは忘れずに元に戻しておきましょう。
最後に
今回はアルバイト面接に関する10の疑問について書かせていただきました。
面接までの間は緊張もすると思いますが、疑問を解消してしっかり準備して臨めば大丈夫です!
読んでいただいてありがとうございました。
頑張って下さいね!