こんにちは、レフィーラと申します。
カップ麺を食べる時に
と感じることありますよね。
そんな時はカップラーメン用大豆ミート「マシマシの種 」がオススメです!
カップ麺に入れるだけで具材と栄養素を手軽に足せる商品です。
実際に食べたレビューを通じて味や食感、相性の良いラーメンの味、ラーメン以外の使い方など詳しく整理しています。
その他、購入前に知っておきたい栄養面のメリットや価格感、購入方法、向いている人などもまとめているので、カップ麺習慣に合うかを判断できる内容になっています。
カップラーメン用大豆ミート「マシマシの種 」はどんな食品?
マシマシの種は、亀田製菓グループのマイセンファインフードが2025年から販売している、カップ麺への追加を主な目的にした大豆ミート食品です。

乾燥した具材を、カップ麺へ熱湯を注ぐ前に加えるだけでOK!
・カンタンすぎる食べ方で、ボリュームも栄養もマシマシ(プラス)される、ちょっとした話題の食品です。
・カップ麺の手軽さはそのままで、別で調理する必要がありません。
ひき肉のような「ミンチタイプ」と、スライスした肉のような「スライスタイプ」の2種類があります。
大豆でできている
大豆からできている「大豆ミート」なので肉よりヘルシーです。
大豆ミートは独特のクセがあることもありますが、玄米と緑茶抽出物(カテキン)を使用し大豆のクセを抑えています。
カップ麺の「具が少ない」を即解決!
カップ麺の「具が少ない問題」を簡単に解決したい人には、マシマシの種が適しています。
マシマシの種を入れてお湯を注ぐだけで、肉のような具材感を追加できます。
手軽に!ちょい足し栄養の救世主
忙しい日は、食事をカップ麺だけで済ませてしまい、栄養不足が気になることがあります。
マシマシの種なら、普段の食べ方をほとんど変えずに、大さじ山盛り一杯(10g)で1食分当たりたんぱく質約4.9g、食物繊維約1.8g(ミンチタイプの場合)を追加できます。
調理する時間がない人や、洗い物を増やしたくない人にとって、この手軽さは大きなメリットです。
更に、お湯を注ぐ前に入れるだけなので、職場や学校、宿泊先など、調理環境が限られる場所でも使えます。
カップラーメンだけじゃない!多用途なマシマシの種
マシマシの種はカップ麺に合わせることを前提に、短時間で湯戻しできるサイズ・スープになじみやすく設計されています。
ただカップラーメン専用と書かれてはいますが、実際はカップラーメンだけでなく、カップ焼きそばや袋のラーメン、スープや鍋にもおすすめされています。
他にも雑炊やインスタント味噌汁など、自分のちょい足ししたい料理に気軽に足すことができます。
マシマシの種を実食レビュー|味・食感・使いやすさを検証
マシマシの種のミンチタイプとスライスタイプの2種類を実際に食べて味や食感を本音レビューしました。
基本的な使い方(カップ麺)
カップ麺のふたを開け、熱湯を注ぐ前にマシマシの種を入れ、お湯を入れるだけです。
3〜5分ほど待つと、乾燥していた粒が水分を吸い、適度な弾力が出ます。
麺の上だけに固まっていると味が薄く感じることがあるため、具材とスープをよく混ぜます。
「マシマシの種 ミンチタイプ(50g)」


裏側には基本的な使い方が書かれています。

パッケージは自立するタイプなので保存の際もストックしやすいです。

ミンチタイプはひき肉のように小粒で丸みのある形をしています。
ある意味何かのエサみたいです。

1食分目安量は約大さじ1杯分(10g)ですが、大さじが面倒な人は大体で入れてもいいと思います。(私もそうしてます)
こちらをお好きなカップ麺を用意し、お湯を入れる前に投入するだけです。

完成して開けてみると、乾燥状態だったマシマシの種がお湯を吸って膨らんでいました。
ちなみにスープと混ぜる前にそのまま食べてみると、味はなく(ほんのり大豆風味)、脂の多いひき肉のようなジューシーさや旨味もないです。
しかし、スープとよく合わせることでラーメンの具材として完成します!

そぼろ風の具が増えた感が目に見えてわかります!

改めて食べてみると、スープを吸い大豆ミートの風味が和らぎ、食べやすくなります。
粒はひき肉やそぼろに近い小さな具材感なので、麺の食感を邪魔しにくいです。
肉とは違う程よい弾力感があり、クセになります。
麺と一緒に口へ運ぶと、ミンチの粒がアクセントになり、麺だけをすするよりも食感に変化が出ます。
また、スープの味が変わることもありません。
よく噛むと大豆ミート特有の味が見え隠れしますが、ラーメンの種類によっては気にならないものがあります。
具材が増え、罪悪感が少し減り、食後の満足感もマシました。
マシマシの種 スライスタイプ(40g)

こちらは緑のパッケージです。
あまり売っているのを見かけないレアな方です。

フライパン調理の麺にもオススメされています。

こちらは薄切り肉のような見た目の商品です。
一見スナック菓子みたいです。

ミンチタイプは10gでたんぱく質約4.9g、食物繊維約1.8gですが、こちらはたんぱく質約5.8g、食物繊維約1.1g摂取できます。

焼きそばに投入し、お湯を入れ待ってみると、大きくなりました。

ソースを入れよく混ぜてみると、見た目本当の肉のようです!

存在感があります!

食べてみると、スライスタイプは意外と大豆ミート特有の味は抑えられていて、焼きそばになじみます。
見た目も普通に肉のようで、食感も普通に肉を食べているような満足感がありました。
ミンチタイプより薄いので食べやすい感じです。
カップ焼きそばだけでなく炒め物のちょい足しにも合いそうで、色んな使い方ができそうに感じました。
マシマシの種・ラーメンの味との相性|どの味で食べるのがおすすめ?
マシマシの種自体には味はなく、スープのうま味や香りを吸うため、合わせるカップ麺ごとに印象が変わります。
マシマシの種を色んな味に投入して食べてみた私が、様々なラーメンの味とマシマシの相性を表にしてみました。※独自の表です
【主なラーメンの味とマシマシの種の相性】
味噌 ◎
坦々 ◎
カレー ◎
シーフード ○
豚骨しょうゆ ○
しょうゆ(あっさり)△
塩 △
豚骨 ○
麻辣 ○
私のおすすめTOP3は「味噌」「担々麺」「カレー味」です。
味噌、担々麺、カレー味などにマシマシの種を入れると、スープがよくからみ、大豆ミートということを感じにくく、肉らしい食べ応えと満足感を得やすいです。
また、焼きそばなら「ソース味」もよく合う印象です。
・塩系・あっさりしょうゆ系などは合わないという訳ではありませんが、スープの味が比較的穏やかなので、人によっては大豆ミートの味が少し気になる可能性があります。
・また、大豆の風味が気になる場合でも、こしょう、七味、刻みねぎなどを少量加えると、風味が出て気になりにくくなります。
まずは普段から好んで食べる味のカップ麺を選んで、味と食感を確認してみるのがオススメです。
レビューまとめ
とにかく、カップ麺に投入するだけの手軽さが良いです。
その手軽さから私は常にストックしています。
具のボリュームと栄養が増せて満足感もUPしますよ!
大豆ミートに慣れている人なら取り入れやすく、また初めての人でもラーメンの味によっては違和感を抑えやすいと思います。
薄いスライスタイプの方が大豆ミートの風味は少なく、より肉のような食感に感じました。
マシマシの種のメリット・デメリット
マシマシの種のメリットとデメリットを整理してまとめました。
メリットはかなりあります。
マシマシの種の最大のメリットは、カップ麺に加えるだけで具材感を増やし、たんぱく質と食物繊維を補いやすいことです。
1食分でたんぱく質約4.9g、食物繊維約1.8gを追加できるため、単なるかさ増しではなく栄養面も意識できます。
常温で保管できることから、カップ麺と一緒に非常食・ストック食品として置きやすい点も魅力です。
【メリット】具や麺が少ないカップ麺でも満足感を高めやすい
具や麺が少ないカップ麺は、食べ始めはおいしくても、食後に物足りなさを感じることがあります。
マシマシの種を加えると見た目にも具が増え、単純な量以上に「一杯が充実した」という感覚を得やすいです。
量を増やしたい場合、麺の大盛りを選ぶ方法もありますが、炭水化物を増やすよりマシマシの種のように「たんぱく質」を増やせば体に良くヘルシーです。
【メリット】必要な時に必要なだけ使える
チャック付きの乾燥具材なので一度使用した後も保存しやすいです。
必要なときだけ1食分を使えるため、食材を余らせたり、冷蔵庫の中身を気にしたりする必要がありません。
また、「今日は少なめ」「今日は少し多めに」など自由に好きな量入れることができます。
【メリット】忙しい時の栄養補給の救世主
マシマシの種は、カップ麺のふたを開けて投入するだけで大豆由来のたんぱく質を加えられるため、手軽さという点ではとても優秀です。
コンビニに行く時間がないとき、職場に冷蔵庫がないとき、料理の洗い物を増やしたくないときなどにも活躍します。
ヘルシー肉料理にも使える
お湯を注いで3分置き、水分を切って加えれば、肉料理の代わりやカレーなどの具としても使えます!
ひき肉を買い忘れた・・・なんて時もストックしておけばヘルシーな肉具材として活躍します。
※炒め物や乾いた料理へそのまま混ぜると、硬さや大豆の風味が残りやすいため、あらかじめ少量の湯やスープで戻すと食感が整います。
【デメリット】大豆ミート特有の風味・食感には好みがある可能性
マシマシの種は肉そのものではないため、肉の脂のコクを期待したり、大豆由来の独特の香りや弾力が苦手な人には合わない可能性があります。
また、淡い味のスープでは大豆の風味が気になることもあります。
味噌、担々麺、カレーなど、香りがしっかりしていたり、とろみのあるカップ麺から試すのがおすすめです。
マシマシの種はどこで買える?
マシマシの種は、スーパーやコンビニ、通販などで購入できます。
実店舗は販売店が限られる?
スーパーや一部のコンビニ、ドラッグストアなどで取り扱いのある可能性があります、
実店舗での購入は1個から試しやすく、カップラーメンコーナ付近で見つかる可能性はありますが、地域やお店により販売はかなり限られる印象です。
(私の周りのお店では取り扱われているのはわずか数店のみです・・・)
※緑のパッケージの「スライスタイプ」を見つけるのは更に難易度が高いです。
実店舗を探し回るより、確実に入手したい場合は通販を利用する方法がスムーズです。
通販での取り扱い
マイセンフード公式オンラインショップ、Amazonや楽天市場などの通販サイトなどで取り扱われています。
賞味期限も長いので、大量ストックしたい場合などにも役立ちます。
Amazonなどではキャンペーンやポイントなどを利用すると更にお得に購入できることもあります。
マシマシの種のコスパは?
マシマシの種はおよそ200円台で、コスパは「カップ麺へ具材・たんぱく質・食物繊維を手間なく足せる便利さ」に価値を感じるかどうかで変わります。
マシマシの種(ミンチタイプ)は50g入りなので1食10gで使う場合、1袋は約5回分の目安になります。
マシマシの種(スライスタイプ)は40g入りなので1食10gで使う場合、1袋は約4回分の目安になります。
今までカップ麺のみで食べていた人は、その価格にプラスすることになるので、割高に感じる可能性もあります。
しかしコンビニでカップ麺以外にも毎回惣菜などを追加する場合は、ストック性や手軽さで優位になる可能性があります。
マシマシの種おすすめな人を改めて整理
【おすすめできる人】
【おすすめしない人】
マシマシの種は、カップ麺を食べる機会があり、そのままでは具材や栄養が足りないと感じる人に特におすすめです。
味は始めて食べると少しクセがあると感じやすいですが、大豆ミートを食べ慣れている人受け入れやすく、また何度か食べているうちに慣れてくると思います。
マシマシの種はカップ麺以外にも使えるので、肉の量を減らしたい、植物性食品を取り入れたい、又は食事の選択肢を増やしたい人にも向いています。
マシマシの種は、いつものカップ麺を少しアップデートするアイテムとしておすすめです。
カップ麺とマシマシの注意
マシマシの種はたんぱく質と食物繊維を追加でき、具の少なさも補えるため、何も加えずに食べるより栄養面と満足感の両方を改善しやすいのは確かです。
しかし、完璧な食事を作る食品ではなく、不足しがちな要素を少し補うための現実的なサポート役なのでカップ麺を毎日食べてもいい!という訳ではありません。
日々の栄養バランスを整えるには野菜、果物、乳製品、魚介類なども必要です。
また、カップ麺のスープの塩分や麺の量はそのままなので、食べ方全体を整える視点が欠かせません。
スープを少し残す、カップ麺もよりヘルシーなものに置き換えるなど、自分に合う食べ方で日々の満足につなげましょう。
更に食品をマシて満足感UP
マシマシで具材を増して、更に野菜などを加えると、より食事の満足度がUPします。
【一例】
- 卵
- 冷凍野菜
- カット野菜
- きのこ類
- ささみ
【味別追加トッピング】
- 醤油・・・刻みねぎやのり、こしょう
- 味噌・・・七味やもやし
- 塩・・・ごまやわかめ
- 豚骨・・・紅しょうがやきくらげ、高菜
最後に|好きなラーメンでマシマシの種を試してみよう
今回はマシマシの種について書かせていただきました。
マシマシの種はカップ麺にただ入れるだけで、手軽にたんぱく質や食物繊維がプラスできる便利なアイテムです。
具を足したい時・栄養が不安な時の救世主になります。
マシマシの種を初めて試す時は、普段から好きなカップ麺に1食分を加えてみてください。
大豆ミートの風味が心配な人は、味噌、豚骨、担々、カレーなどのスープを選んで、しっかり混ぜてから食べてみるといいと思います。
私がカップ麺を食べる時は、マシマシの種は必ずといっていい程ちょい足ししています。
ただ、カップ麺とこればかり食べるのではなく、様々な食品をまんべんなく食べることも大切と感じます。
ぜひマシマシの種も活用しながら、体も気遣いながら充実した日々を送っていきましょう!
ここまで読んでいただいてありがとうございました。


