こんにちは、レフィーラと申します。
「もうすぐアルバイト面接だ」と思うとそれだけで緊張しますよね。
私も緊張しやすい人です。
面接に行くとなると何日も前から緊張したりしました。
このページでは様々なアルバイトをしてきて緊張しながらも面接も何度も経験してきた私が
- アルバイト面接前日までにやっておくこと
- アルバイト面接前日の行動
- アルバイト面接当日の行動
などを記しています。
普通の面接前の準備に加えて、私のように特に緊張や不安になりやすい人向けの方に向けた行動も記しました。
面接の前に不安に過ごさないように少しでも参考になれば幸いです。
アルバイト面接の前日までにやっておきたいこと
アルバイト面接の前日の話の前に・・・
アルバイト面接前日より前に、やっておいた方がいいことがあります。
面接の前日は出来るだけやることを少なくしたいし精神的な負担も減らしたいです。
履歴書の記載
履歴書が必要な場合、履歴書は前日までに書いておくのをオススメします。
私は履歴書書くのに中々重い腰が上がらず前日になった時もありましたが前日にバタバタしないためにはやっぱり早く書き終わった方がいいです。
そのためにはもっと早くに履歴書に貼る写真も用意しておきましょう。
受け答えを書いておく
面接の人に質問されそうな事と、自分がそれに対してどう答えるかをノートなどに書いておくと安心です。
何度か見ていれば「こう答えよう」というのを覚えられると思います。
ちなみに、アルバイト面接で大体どこでも聞かれた質問はこのようなことでした。
- 週に何日働けるか
- 通勤手段と通勤時間
- 同じような仕事をやったことはあるか
- いつから働けるか
- 志望動機(接客業は聞かれることが多かったです)
私はあまり聞かれたことがないですが上の質問に加え「長所・短所」についても念のため書いておくといいと思います。
私は履歴書に書くのに「志望動機」が一番緊張しました。
一言では終わらせられないし、かといって長々書くと暗記するにも中々覚えられなかったです。
ただ経験上、履歴書があれば担当の人がまず履歴書に目を通してそれに沿って聞いてくるので、履歴書に書いた内容を1から話すことは中々ないと思います。
コツは「志望動機」を書く欄がある履歴書を選ぶことです。
そうすれば、学校の面接ではないので志望動機を1から話すこともないはずです。
とはいえ、受け答えを書いて覚えておくことに越したことはないです。
また、面接担当の人は面接に来た人が、企業サイトに書いているようなお手本の受け答えや、間違えないで話せるかを望んでいるのではなくその人がどんな人か知りたいのです。
なので自分なりの言葉で頑張りましょう!
💡職種や職場によって質問内容などは変わります。
着ていく服などを決めておく
着ていく服装や持っていくバッグなど前日までに決めておきましょう。
私服でOKの所でも、2度見されそうな派手な服装は基本的には避けた方がいいです。
清潔に見えるような、シンプルで派手ではない色の服装が無難です。
天気予報を見ておく
面接当日の天気予報を見ておきましょう。
面接当日が晴の予報ならいいですが、もし雨の予報の場合はどうやって行くか(自転車→バスに変更するかなど)、持ち物はどうするか(折りたたみかちゃんとした傘かなど)考えておきましょう。
当日に雨が降っても慌てることのないようにして下さいね。
面接場所をよく調べておく
当日になって場所がわからなくて「あれ?どこだ??」と焦ることのないように
事前に場所を調べておくのは基本です。
近所で知っている場所ならいいですが、全然知らない場所の場合はGoogleマップなどで場所を調べてどんな建物かなども把握しておくといいです。
私も、面接が行ったことがない場所で不安に思った時にGoogleマップで実際の建物を見てから行ったこともあり、知らないのと見たことあるのでは安心感が違いました。
また、出来れば一度その場所へ行ってみておくと、時間がどのくらいかかるかも把握できたりするので当日の安心度がより増えます。(その時に入口なども確認できたらしておきましょう)
面接場所の地図、連絡先を用意
万が一場所がわからなくなった場合に備えてA4サイズ位で地図を印刷しておくといいです。
スマホと違いエラーもなく大きく見られます。
また、何かあった時のために連絡先もメモしておきましょう。
出発時間を決めておく
当日に家を何時に出るか決めておきましょう。
今までの経験から面接は10分前に受付するのが良いです。
それより前だと少し早く、逆に5分前だと本当に来るか心配されてしまう可能性があります。
なので10分前より少し前に面接会場に着くように考えてみましょう。
電車など公共機関を使用する場合は時刻もしっかり確認して、出来れば余裕のある時刻の電車などを使用しましょう。
面接に持っていく持ち物をメモしておく
面接で持参するように言われている持ち物に加えてスマホ、ティッシュ、ハンカチなど当日の持ち物をメモしておきましょう。
先程の面接場所の地図や連絡先も持ち物メモに書いておきましょう。

アルバイト面接の前日はどう過ごす?
面接先からの連絡がないか確認
前日に、面接先から電話やメールがないか念のため確認しておきましょう。
面接時間の変更やお知らせ事項などがないとも限りません。
特にネットから申し込んだ人は知らない間にメールが来ていたということがないようにチェックしておくといいです。
夕方になって、連絡がきていたのに気付いて慌てる・・・といったことがないようにたまに確認しておくと安心です。
面接時の持ち物を用意、確認しておく
当日に慌てて用意しなくていいように面接に持っていく物を前日までに用意して、よく確認しておくといいです。
履歴書を持参する場合は念のためもう一度履歴書に記載した内容も確認しておきましょう。
そうしたらもうバッグに入れられる持ち物は全部入れて用意しておきます。
スマホなど、まだ入れられない物はそれらをメモしたものをわかるところに置いておくといいですよ。
そうすれば忘れないです!
就寝前スマホを見ない
よく言われていることですが就寝前にスマホを見るとスマホから発するブルーライトで寝付けなくなり眠りの妨げになったり、朝もすぐに起きられないなんていう影響もあるそうです。
最近は夜間モード(ダークモードやナイトモード)にすれば大丈夫などともいわれますが、観るコンテンツなどによっては脳が興奮してしまい結局寝付けなくなったりします。
よく眠るためには毎日寝る前にスマホをみている人も面接前日は寝る1〜2時間前からはスマホを見ない方が良さそうです。
特に緊張しやすい方
「面接の前日は何をやってても落ち着かない・・・明日のことを考えると緊張してしまう」
私はそういうタイプでした。
そんな私から、同じように緊張しがちな方にアドバイスです。
大変な用事は入れないでゆっくり過ごす
何か用事がある方が気がまぎれる人もいるかと思いますが、前日は用事を入れず家でユックリして好きな音楽を聴いたり・・・などリラックスするのをオススメします。
どうしても用事や仕事がある人はその後はまっすぐ家に帰ってゆっくりして下さいね。

あまりあれこれ考えない
あれこれ考えない、といわれても知らないうちにあれこれ考えてしまうんですよね💧
「面接でこう質問されたらこう言おう」みたいなことはグルグル考えてしまう人も多いのではないでしょうか。
不安な方はもう一度ノートに書いた内容を確認しておきましょう。
前日にあれこれ考えても余計緊張するだけなのであとはなるべく考えないでおきましょう。
笑顔の練習などあまり慣れないことはしない
笑顔の練習や姿勢の練習など特に前日はあまりオススメしません。
確かに面接で笑顔でハッキリ話すのを心がけた方が印象はいいですが。
ただ無理して練習まではしなくていいと思ってます。
逆に緊張してしまいます。
元に一度も練習などしなくても私は色んなアルバイトに採用していただきました。(私は笑顔が素敵な訳でもないし滑舌も悪く、ハキハキもしてないです)
自分をあまりにもよく見せようとして無理して、その後採用されても大変なだけです。
そのままの自分を採用してくれる所がきっとあります。
自信持って頑張りましょう!
食べ物に気を付ける
緊張しがちの方はお腹の調子も気になったりしませんか?
私もそうです。
アルバイト面接当日に万全を期すためにも前日の食事にも気を付けましょう。
また、お腹の調子のためには寝る3時間位前には何も食べないようにした方が良さそうですよ。
いつもと同じ時間に寝る
明日が面接だからといって早く寝ると、色々考えてしまい結局眠れないということもあります。
特にいつもより早く起きなければいけない面接でなければ、いつもと同じ時間に寝るといいと思います。
もしいつもと同じに寝ても眠れない場合は、無理に寝ようとせず少し起き上がったりしてみて下さい。
少しの間起きていてまた寝てみると眠くなっているかもしれません。
アルバイト面接当日の行動は?
面接の当日も注意しておきたい行動を記しました。
空腹にしない
お腹の調子が気になるからという理由で朝食をや昼食を取らないと、頭の回転が活発にならず、また面接の際にお腹が鳴ってしまう可能性もあります。
朝食を食べないスタイルの人もいるかもしれませんが、普段普通に食事を取っている人は面接当日にも朝食は食べておきましょう。
余裕を持って起きる
出発までに時間がないと当然焦ってしまいます。
食事をしてすぐ家を出るとお腹の調子も心配です。
自分にとって余裕が持てる位の時間で起きましょう。
面接の前に予定を入れない
面接のことだけでその日は手一杯なので面接の前に予定は入れない方がいいです。
ちなみに私は面接が終わった後は好きな食べ物を買って帰ることが多かったです。
スマホの電源は切っておく
大半の人はスマホも持っていくと思いますが面接中に音が鳴ったらマナー的に良くないです。
スマホは必ず電源を切るかマナーモードにしておきましょう。
当日忘れそうで不安な人は前日からやっておくといいです。
特に緊張しやすい方
採用されようと思わない
「何で??」と思うかもしれませんが緊張するのは
- 採用されなかったらどうしよう
- よく思われなかったらどうしよう
という思いから来ることが大半だと思います。
完璧にやろうとすると何でも緊張してしまいますよね。
私はアルバイト面接をいくつか経験して、「採用されなくてもいいや」と思うようにしました。
もちろん適当はダメですが、私はそう思う方が緊張しないで面接に臨めました。
また、面接をする側の人も初めて会う人と話すのできっと緊張しています。
自分ばかりが緊張している訳ではないと思えば少し気が楽です。
最後に
ここまで面接前の行動について記してきました。
こちらに記してきた内容に加えて自分なりのリラックス方法をプラスして、面接当日も緊張が少なく自分の力を発揮出来るといいですね。
読んでいただいてありがとうございました。
是非頑張って下さいね!