こんにちは、レフィーラと申します。
カルビーのグラノーラ「フルグラ」は人気ですが、
という方、同感です!
そんな中でドライフルーツも具も入っていないグラノーラ、カルビー「マイグラ」を今回実際に購入し食べてみました。
味や食感、甘さはどの位か、メリットやデメリット、コスパや買い方までまとめて解説します。
“フルーツなし派”の朝食や間食の選択肢になるのか?
わかりやすく解説していきます!
カルビー「マイグラ」とは?“フルーツなし派”に刺さる理由
カルビー「マイグラ」基本情報
マイグラは、カルビーが展開するグラノーラシリーズの中でも従来のフルーツ入りとは異なり「ドライフルーツなし」を特徴にした商品です。
フルグラ(フルーツグラノーラ)は最初からレーズンなどのフルーツが入っていて“完成形”に近い一方、マイグラは穀物の香ばしさやザクザク食感をベースに、食べる人が自由に仕上げられます。
フルーツの甘みや酸味が苦手な人や、食感のバランスを自分で調整したい人に向いているのが大きな特徴です。
朝食の主役にも間食の補助にも使いやすい点が評価されている商品です。
マイグラの栄養価
マイグラはオーツ麦や4種類穀物を中心に栄養バランスが取られており、食物繊維や鉄分、8種のビタミン、更にフラクトオリゴ糖なども摂取することができます。
【原材料】
オーツ麦(オーストラリア又はフィンランド又はその他)、ライ麦粉、砂糖、小麦粉、ココナッツ、デキストリン、植物油、米粉、コーンフラワー、水溶性食物繊維、アーモンドパウダー、食塩、小麦ふすま、玄米粉、フラクトオリゴ糖シロップ、乳糖 / クエン酸鉄Na、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンA、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12
※リニューアル等によりお手持ちの商品と表示が異なる場合があります
忙しい朝でも「器に入れて牛乳などをかけるだけ」で食事が成立しやすいのが魅力です。
朝食として食べるなら、タンパク質(牛乳・ヨーグルト・豆乳など)を足して栄養バランスを整える、間食にそのまま食べると手軽なエネルギー補給になります。
ただし、グラノーラは食物繊維などを摂りやすい一方で、糖質や脂質も入りやすい食品です。
そのため“栄養に良さそう”だけで量を増やすと、カロリーが積み上がりやすい点は押さえておきたいポイントです。
「マイグラ」「フルグラ」「フルグラ糖質オフ」を比べてみました
3種類のグラノーラの栄養成分表示はこちらです。
| 「マイグラ」栄養成分表示 (1食分50g当たり) | 「フルグラ」栄養成分表示 (1食分50g当たり) | 「フルグラ糖質オフ」栄養成分表示 (1食分50g当たり) |
|---|---|---|
| エネルギー:224kcal たんぱく質:3.7g 脂質:8.5g 炭水化物:35.7g(糖質:30.7g、食物繊維:5.0g) 食塩相当量:0.3g カルシウム:12mg 鉄:5.6mg ビタミンA:288μg ビタミンD:2.06μg ビタミンB1:0.45mg ナイアシン:4.9mg ビタミンB6:0.49mg ビタミンB12:0.90μg 葉酸:90μg パントテン酸:1.8mg フラクトオリゴ糖:80mg | エネルギー:222kcal たんぱく質:3.6g 脂質:8.0g 炭水化物:36.1g(糖質:31.6g、食物繊維:4.5g) 食塩相当量:0.2g カルシウム:15mg 鉄:5.0mg ビタミンA:257μg ビタミンD:1.84μg ビタミンB1:0.40mg ナイアシン:4.4mg ビタミンB6:0.44mg ビタミンB12:0.80μg 葉酸:80μg パントテン酸:1.6mg β-グルカン:0.7g フラクトオリゴ糖:70mg | エネルギー:238kcal たんぱく質:9.3g 脂質:12.7g 炭水化物:25.1g(糖質:18.2g、食物繊維:6.9g) 食塩相当量:0.2g カルシウム:120mg 鉄:5.0mg ビタミンA:257μg ビタミンD:1.84μg ビタミンB1:0.40mg ナイアシン:5.5mg ビタミンB6:0.44mg ビタミンB12:0.80μg 葉酸:96μg パントテン酸:1.6mg |
※3品ともコレステロールは0mgでした
※リニューアル等によりお手持ちの商品と表示が異なる場合があります
マイグラはフルーツが入っていないとはいえ、意外と糖質はフルグラとさほど差はありませんでした。
ほかの栄養成分も明らかに違う点はほとんどなさそうでした。
この表からみると
- 甘さも大事な方
- おやつや朝食で食べたい方
- フルーツ入りがいい方
- →フルグラ
- 甘さ控えめがいい方
- たんぱく質やカルシウムを重視したい方
- 糖質をオフしたい方
- →フルグラ糖質オフ
- 甘さ控えめがいい方
- 食感重視の方
- 自由にトッピングしたい方
- 何かを足したり一緒に食べる前提の方
- →マイグラ
がおすすめといえそうです。
マイグラの立ち位置
同価格帯のグラノーラは、フルーツ入り・チョコ系・高たんぱく系など個性が強い商品が多いですが、その中でマイグラは「フルーツなしのベース」という独自のポジションで、“目立つ特徴”より“使いやすさ”で選ばれやすいタイプです。
また他のグラノーラ・シリアルと比較すると、マイグラは「食感の強さ」と「カスタマイズ性」で上位に位置する傾向があります。
ただし、フルーツ入りの人気商品と比較すると甘味や満足感ではやや劣る場合もあり、総合評価は好み次第で変わります。
カルビー マイグラの口コミ評判を調査
ネット上の口コミを調査してみると、
といった評価が多く見られます。
特徴的な噛みごたえは
といった声があり、食感が“満足感”に直結していることが分かります。
また朝食としての満足感も高く、フルーツが入っていないことで
と好評です。
フルーツが入っていないことで余計な甘みや酸味がなく、甘さを自分でコントロールできるため、甘さが苦手な家族や子どもに与えやすいという声もあります。
他にも「間食にちょうどいい」という口コミもあり、少量でも噛む回数が増えることで満足しやすい傾向です。更に、
という声もあり、リピート前提で購入する人も多い印象です。
「腹持ちがいい」という評価もあり、コスパ面でもプラスに働きやすいポイントです。
一方で
という不満も一定数ありました。
単体だとシンプルすぎて「他のグラノーラと混ぜる」など工夫している口コミも見られました。
特に“フルーツなし=あっさり”を期待して買うと、ギャップが出るケースがあるようです。
口コミまとめ
「食感が良い」「自分好みにできる」「甘すぎない(と感じる人が多い)」という声が目立ち、アレンジしたい方やフルーツの食感や酸味が苦手な人に刺さりやすいのが強みです。
ザクザク食感が魅力である一方、硬めの食感が苦手な人には合わないこともあります。
「フルーツがないのに意外と甘い」という意見もあり、味のイメージ違いには注意が必要です。
ただ、甘さの感じ方や食感は牛乳やトッピング等を足すかで大きく変わります。
マイグラは単品評価というより「どう食べたか」で評価が分かれやすい商品だと分かります。
カルビー マイグラ 実際に食べてみた正直レビュー
マイグラは正直立ち位置的に微妙な感じがしていましたが、口コミを見て甘さがどのくらいなのかや食感が気になり今回実際に購入し食べてみました。

マイグラは630g入りです。

このように具は入っていません。
穀物の優しい色合いです。
フルグラと同じようなココナッツと甘い香りがします。(ココナッツはほんのり香る程度です)
カルビーマイグラを食べた感想
甘い香りがしていたので結構甘いのかも?と思いながら食べてみるとフルグラとは甘さが明らかに違いました。
甘さはありますが、フルグラに比べると甘さはかなり抑えられています。
言うなれば「フルグラの甘さ控えめバージョン」です。
また、フルグラ糖質オフも甘さ控えめですが、糖質オフは大豆たんぱくがベースなので味わいは異なります。
フルグラよりもザクザクしていて、噛みごたえがあり食感が楽しいです。
これなら牛乳などを注いでも、しばらくザクザク食感が続きそうです。
よく噛むことは体にとっても良いことです。
ドライフルーツなど甘ったるいものが入っていないので安心して食べられます。
私はおやつとしてしばらく食べてみましたが、意外と何も入れなくても飽きることはなかったです。
私は何も入れない代わりに、牛乳や豆乳を飲みながら食べました。
- 甘さはあるが甘さは控えめ
- ザクザク食感が際立つ
- そのまま食べても飽きない
美味しくいただきました!
マイグラは太る?
マイグラに限らず、グラノーラは「健康そうに見えるのに太る」と満足感がある一方で食べすぎリスクも示唆されています。
理由はシンプルで、器にザッと入れると量が増えがちで食べ過ぎ、結果として糖質・脂質・カロリーが積み上がります。
「量を固定する」「タンパク質を足す」「間食化するなら小分けにする」など食べ方を整えれば健康的に取り入れやすいのも事実です。
口コミでも「朝食だけこれにして体重が落ちた」という体験談も見られるので、グラノーラダイエットを試してみたい方は是非工夫して継続してみては。
マイグラに足すなら?
マイグラはフルーツが入っていない分乳製品や豆乳の風味とぶつかりにくいのでオススメです。
マイグラに牛乳や豆乳・ヨーグルト(無糖)を合わせると食感や甘さが調整しやすく、カンタンに用意でき、たんぱく質が増えて満足感が向上します。
ザクザク食感好きには牛乳【おすすめ】
ザクザク感を最大限に楽しみたいなら牛乳や豆乳がおすすめです。
牛乳は馴染みやすさとカルシウムの補給に適し、豆乳は大豆イソフラボンや植物性たんぱく質を含みんでいます。
牛乳や豆乳をかける場合は食べる直前に注ぐとザクザク感が長持ちします。
「マイグラを器に入れてから、牛乳を少量ずつ足す」方法は、最後まで食感を残しやすくなります。
低脂肪乳や無調整豆乳を使うとよりヘルシーになり、マイグラの甘さも和らぎます。
ヨーグルトで“しっとり系”に:甘さ調整と満足感アップ
ヨーグルトは、マイグラの甘さをマイルドにしやすく、しっとり食感に変化させられるのがメリットです。
特に「思ったより甘い」と感じた人は、無糖ヨーグルトに合わせるとバランスが取りやすいです。
さらに、少量のはちみつやシナモンで香りを足すと、甘さを増やしすぎず満足感を上げられます。
毎朝続けたい人向け:飽きない組み合わせ例
マイグラは「味が完成しすぎていないからこそ続けやすい」という利点があります。
例えば「月曜日はヨーグルト固定、週末は牛乳+バナナ」など、パターンを複数持つだけで継続しやすくなります。
一例
・無糖ヨーグルト+シナモン(甘さ控えめに感じやすい)
・牛乳+バナナ(満足感を上げたい朝向け)
・豆乳+きなこ(和風寄せ)
・ダークチョコレート(おやつ寄せ)
・他グラノーラを少量ミックス(単調さ対策)
口コミでリピート理由として多いのは「簡単」「満足感」「カスタマイズしやすい」などの理由で、日常の習慣に組み込みやすい点が支持されています。
「飽きる」という弱点を、トッピングの香りと食感で補うイメージで組み立てると失敗しにくいです。
また、ナッツを入れたい方はマイグラのナッツ入り商品「香ばしグラノーラ」も程よい甘さで美味しくてオススメです。
(余談)カレーをかけてみました
マイグラはココナッツがほのかに香るので、カレーにかけたらいけるかも?と思いマッサマンカレーをかけて食べたら美味しかったです!

※他にもグリーンカレーなど、ココナッツミルクを使用しているカレーが合うと思います。
マイグラはどこで買える?
マイグラは実店舗ではスーパーやドラッグストアなどで幅広く販売しています。
※棚替えが起きやすい時期(季節の変わり目など)は一時的に欠品する可能性もあります
一方フルグラのみ置いてあり、マイグラの取り扱いが無い店舗も少なくありません。
口コミでも「実店舗での在庫が不安定」という声もあるため、確実に欲しい場合は通販で購入しておくのが安心です。
Amazonや楽天市場などではマイグラは安定して販売があります。
マイグラは通販でまとめ買いすると手間も減り、結果的に続けやすくなります。
実店舗ではマイグラはあまり安売りされませんが、Amazonなどではセールやポイント還元などをうまく利用すればコスパよく買い物できる可能性があります。
販売終了の噂は本当?
一部で「マイグラ 販売終了」の噂がありますが、普通に売っています。
【販売終了と誤解される主な3つの原因】
・リニューアルやパッケージ変更のタイミングで、新商品が入るまで空白ができる
・店舗側の在庫切れや発注停止で、棚から一時的に消える
・そもそも店舗がフルグラ中心の棚構成で、マイグラを置いていない
実際にはこういった「商品リニューアル」や「パッケージ変更」「店舗の在庫切れ」「地域の取り扱い差」などが背景にあるようです。
公式発表がない限り完全な販売終了とは限らないため、もしも突然見かけなくなったらまずは通販やメーカーの公式情報を確認しましょう。
もし近所で見つからない場合は、通販なども確認してみましょう。
結論:フルーツなし派は買い?
マイグラは特にフルーツの甘酸っぱさや食感が苦手な人にとって食べやすいグラノーラです。
またベースとして優秀な商品ですが、そのままでも充分イケます。
口コミでも、ザクザク食感や香ばしさ、アレンジ自由度が高く評価されており、フルグラのフルーツがネックだった人ほど満足しやすい傾向があります。
一方で、「フルーツなし=甘くない」と思い込んで購入すると、意外と甘く感じる可能性があります。
結論として、
にはマイグラはおすすめできます。
私としても、「甘さ控えめ」「ザクザク食感」のグラノーラを探している方には特にオススメです!
一方、具入り(完成品)やフルーツの食感を求める人には物足りなさを感じやすいため、無理に選ぶ必要はないので、他の種類も検討してみてくださいね。
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最後に
今回はカルビーのマイグラについて書かせていただきました。
口コミの傾向からも、マイグラは“自分の食べ方が固まった人”ほど満足度が上がる商品です。
意外に美味しいことが判明したので、私もまた購入することにしました。
あなた次第で色んな可能性が広がる「マイグラ」、是非一度試してみては!
読んていただいてありがとうございました。




