こんにちは、レフィーラと申します。
この記事では、モチモチ食感と本格的な風味が話題の『iSDG中華房 麻辣燙(マーラータン)』をレビューしました。
実際に食べた感想に加え、他にも口コミや購入方法、アレンジや辛さ調整のコツもご紹介しています。
「iSDG中華房マーラータン」が気になっている方、マーラータンに興味がある方、マーラータンを手軽に自宅で楽しみたい方、辛いもの好きな方などの参考になりましたら幸いです。
一般的な麻辣湯マーラータンとは?
麻辣湯(マーラータン)(麻=花椒の痺れ、辣=唐辛子の辛さ、湯=スープ)と呼ばれる中国発祥のスープ春雨で、花椒の痺れと唐辛子の辛味が特徴です。
最大の魅力は辛いだけでなく香味油のコク、花椒の香り、八角などのスパイス香が重なり、クセになる奥行きが生まれます。
ただこういった“香りの濃さ”が好きかどうかで、好みが分かれやすい食品です。
具材も野菜や肉、きのこ、豆腐など自由度が高く、春雨がスープをよく吸って満足感を与えます。
近年は即席パッケージやレトルト、インスタントカップなどで手に入りやすくなり、家庭でのランチや夜食、冷え対策の一品として人気が高まっています。
麻辣湯の魅力
マーラータン春雨は、スパイスの刺激と、春雨の軽やかな食感で満足感がありながらも比較的ヘルシーに楽しめます。
スープに複数の香辛料が使われることで、食べ進めるほど香りが立ち、汗をかきながらも箸が止まらない“やみつき感”が生まれます。
香辛料の複雑さがあると、辛さが強くなくても満足感が出て食後の余韻も長く残り、単なる辛さ以上の“食べてすっきりする”といった体感も提供します。
人気の理由
マーラータンは火鍋文化の延長にあり、香辛料を重ねて“体が温まる”とされる薬膳文化の影響もあるのが特徴です。
そして薬膳由来の香辛料が“体を温める”“代謝を促す”といった健康イメージと結びついて人気が高まっています。
他にもレトルトや即席タイプの普及で自宅で手軽に楽しめるようになったこと、SNSでの写真映えが良い点も挙げられます。
野菜や肉を追加して“鍋化”する前提で考えても外食の麻辣湯より安く、満足度も上げやすいのが市販品の強みです。
今回レビューする『iSDG中華房 麻辣燙(マーラータン)』のようなカップスープ春雨タイプなら手軽で、忙しい日でも本格風味を取り入れやすいのが強みです。
iSDG中華房『麻辣燙マーラータン』情報
- iSDG「株式会社 医食同源ドットコム」という会社が販売しています。
- 「食から学ぶ健康生活」をコンセプトに、サプリや機能性表示食品、マスク、化粧品などの企画・製造・販売を行う埼玉県のメーカーです。
- 『ジャパンフードセレクション』グランプリ受賞や『楽天ランキング(セット・詰め合わせ)』一位などの受賞歴があります。
- 中国の方が食べても納得するほど、本場の味を表現しつつ日本の方にも合うような味わいに調整されています。
- ※原産国は中国です。
- さつまいも由来のでんぷんの春雨を使用しています。
- さつまいも由来の春雨は一般的な緑豆春雨に比べてモチモチで噛み応えがあり腹持ちがよく、濃厚スープと好相性です。
【栄養成分表示】
カロリー 331kcal
たんぱく質4.8g
炭水化物53.2g
(糖質46.3g、食物繊維6.9g)
脂質12.6g
食塩6.4g
(春雨・かやく0.5g、スープ5.9g)
どこで買える?
実店舗ではスーパー、ドラッグストア、ショッピングモールなどで幅広く販売しているのを見かけます。
売り場は「カップ麺」や「輸入食品」、「中華調味料」「インスタントスープ」「春雨」などのコーナーを探すと見つかりやすいと思います。
また、コーナーとは関係なく店頭や人目につく「売出し」の場所でも見かけます。
売り切れている店や品薄な店もありました。
価格はどの店も200円台が多いようです。
ネットでは公式通販やAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどで入手可能です。
ネットではまとめ買いもあり、便利な上に単品で購入するよりもコスパが良いこともあります。
Amazonや楽天市場などではセールやポイントアップ、クーポンなどがあると更にお得に購入することができます。
iSDG中華房『麻辣燙マーラータン』実食レビュー
ここではiSDG中華房『麻辣燙マーラータン』を実際に食べて、調理方法、香り、辛さ、痺れ、春雨の食感、具材などについてレビューしました。
パッケージや内容

赤基調の食欲をそそるパッケージになっています。

原材料名を見ると、粉末スープには〈山椒粉末、八角粉末シナモン粉末〉など、
液体スープには〈豆板醤、八角粉末、ナツメグ粉末、クローブ粉末、山椒、にんにく、しょうが、豆鼓〉などのスパイスなどが入っていて、体が温まりそうです。

フタを開けると春雨スープ、かやく、粉末スープ、液体スープが入っています。

かやくは湯葉、にんじん、チンゲン菜、キャベツ、ごま、青ねぎの6種類のかやくが入っています。

春雨は50gで、量は多く感じます。
ほんのり茶色や灰色のような色です。
一般的な緑豆春雨より太いです。
調理方法

iSDGのマーラータンはお湯を用意すればあっという間に出来上がります!

まずカップに春雨を入れ、粉末スープとかやくを入れます。
中でも湯葉は存在感があります。
お湯を入れ、フタをして2分待ちます。
※液体スープは結構固まっているので、もみほぐしてフタの上で温めるといいです。

2分経ってフタを開けた状態です。(湯葉が浮いています)
この時点でよくかき混ぜます。
その後液体スープを入れ再びよく混ぜます。

このような感じに完成しました!
赤く、濃厚な見た目です。
スープの味わいと辛味
まず立ち上るのは香味油と花椒の爽やかな香りで、スパイスの広がりが感じられました。
最初に辛さが来て、その後に花椒やスパイスのきいた味わいとシビれ辛が舌に広がる印象でした。
ずっと口に残る辛さではなく、花椒や山椒の”シビ辛”の方が強い印象で、後に残らない爽やかな辛さという感じです。
私の感覚では「激辛」とまではいかないですが、辛味が苦手な人には結構辛く感じるレベルかもしれません。
旨味はベースの出汁と香味油、数種類のスパイスが織りなす「火鍋や薬膳スープ」の味わいで、単なる“辛いだけ”ではなく”強い痺れ”だけでもない、後味に深みが残ります。
薬膳効果もあり、食べているうちから体が温まりました。
ちなみに、息を吸い込みながら食べるとむせやすいので気をつけて下さい(笑)
かやく
湯葉は割と入っていて食べごたえがありました。
ごまや青ねぎも所々見受けられましたが、にんじんや小松菜・チンゲン菜はあまり存在感がありませんでした。
はるさめの食感

さつまいも由来の春雨は太麺で角ばっています。
お湯でふくらみ、食べごたえ満点です。
春雨は本当に「モチモチ」食感で噛みごたえがあり、美味しいです。
やや太めの春雨はスープによくからみ、濃厚なスープと相性が良く、噛み応えがある分満腹感も得やすく、腹持ちもいいです。
もし柔らかめの食感がいい方はお湯を入れて待つ時間である程度調整できます。
美味しくいただきました!
食べた後は少しの間シビれが残っていましたが、また食べたくなり、ストックしています。
やみつきになる人の気持ちがわかりました。
辛み・痺れを和らげたい人は?
麻辣湯の辛さは、唐辛子の刺激と花椒の痺れが合わさって体感が上がります。
刺激が強いと感じたら、辛さを抑えるのに豆乳や牛乳を少量足す、溶き卵でマイルドにする、野菜を増やしてスープの刺激を分散させるなどの方法が有効です。
お店のような火鍋風になり、美味しく食べられるはずです。
iSDG中華房『麻辣燙マーラータン』口コミ評判を調査
ネットに広がる口コミを調査しました。
楽天市場では4.7超えの高評価で、ほとんどが良い口コミでした。
良い口コミ
などの意見がたくさんありました。
本格的な味に、モチモチ麺でやみつきになり、リピートする人が多数います!
ただ人気のため「美味しいけど中々売ってない」との声もあり、私の近くでも品薄な店舗もあります。
確実に手に入れるにはネット通販が便利です。
悪い口コミ
少数意見の中でも「辛い」という意見はいくつかありました。
ボクモ「シビれの刺激が強い」など、辛いのがあまり得意な人にとっては注意した方が良い辛さかもしれません。
また、「塩分が多い」との指摘も。
カップ麺並みの塩分(6.4g)で確かに多めです。
そのまま全部飲み干すと塩分の摂りすぎが懸念されます。
健康のためには調理時にスープの量を調整する、お湯を足す、豆乳や牛乳を足す、スープ全部飲みきらないなどの工夫が必要です。(私も牛乳を足しています)
おすすめアレンジ
マーラータン春雨に具材を追加すると満足度や栄養価がUPします。
「インスタント春雨スープ」は具材が少なめなこともあるため、より満足度を上げるならちょい足しがおすすめです。
ちょい足しすれば自宅で手軽に「火鍋・薬膳鍋」の完成です!
具材・トッピングで満足度UP
【トッピング例】
- 海苔
- ごま
- 豆腐
- もやし
- 小松菜(青菜類)
- きくらげ
- 他きのこ(しめじや椎茸など)
- 薄切り肉
- 卵
- 揚げニンニクチップ・刻みネギ
野菜を加えればヘルシーでビタミン・食物繊維が補え、低カロリーながら食べ応えのある一皿にできます。
肉や魚介を加えればたんぱく質と旨味が増します。
もやしは短時間で火が通り、シャキシャキ感と水分でスープの辛さを和らげます。
小松菜や青菜類はビタミンと鉄分を補い、彩りも良くなるので栄養バランス調整に向いています。
きくらげや豆腐は中華に欠かせない食材で麻辣とも相性抜群です。
しめじや椎茸、舞茸などはスープ全体の旨味が増し、満足度の高い一品になります。
【おすすめ!】辛味が苦手な人・健康志向の人向けまろやかアレンジ
豆乳や牛乳を加えるアレンジはマーラータンの辛さと痺れをやさしく包み込み、薬膳っぽい香りを“クリーミーにまとめる”効果があり、コクも出て胃腸への刺激もおさえてくれます。
また、豆乳は無調整、牛乳は低脂肪乳の方が塩味や旨味との相性が良く、しかもヘルシーになります。
完成したスープに豆乳や牛乳を少しずつ加え、好みの濃さにするだけです。
たんぱく質もプラスされ、一石二鳥です!
油でちょい足し味変
- ごま油
- 追いラー油
ごま油は数滴入れるだけでも香りとコクが増し、より一層本格派な味になります。
追いラー油は辛味と香ばしさを追加しますが、足し過ぎると脂質も増えるので量に注意しましょう。
※豆板醤は塩分と辛味が増加するので、健康の観点からちょい足しはあまりおすすめできないです
最後に
今回はマーラータンについて書かせていただきました。
火鍋や薬膳のような本格的な味わいが楽しめるiSDGのマーラータン、是非一度試してみては!
読んでいただいてありがとうございました。

