こんにちは、レフィーラと申します。
今回は話題の健康栄養食「ベース焼きそば」について書いています。
口コミでは賛否両論あるようですが、それらをふまえて実際に食べてみました。
といった疑問を解消していきます。
味・食感・においなどの本音レビューに加え、実際の口コミ、アレンジ方法まで徹底的に解説します。
また、商品の特徴、栄養面、調理のしやすさなど、総合的な視点からベース焼きそばの本当の評価をお伝えします!
健康志向の方やダイエット中でもカップ焼きそばを楽しみたい方にも是非参考にしていただけたらと思います。
ベース焼きそばとはどんなもの?
ベース焼きそばの基本情報を簡潔に説明します。
ベース焼きそばは、健康志向の完全栄養食ブランド「ベースフード」から登場した焼きそばです。
1食で1日に必要な栄養素の1/3を摂取できる設計で、ダイエットや健康管理を意識する方から注目を集めています。
また、保存性や調理の手軽さも魅力で、忙しい現代人の食生活をサポートする商品として人気です。
ベース焼そばの最大の特徴は、全粒粉や大豆たんぱく、海藻などの健康素材を使用している点です。
これにより、一般的な焼きそばに比べて食物繊維やたんぱく質が豊富で、糖質や脂質も抑えられています。
ベース焼きそばのラインナップ
- 「BASE YAKISOBA ソース焼きそば」
- 「BASE YAKISOBA 塩焼きそば」
- 「BASE YAKISOBA 魚介醤油まぜそば」
- 「BASE YAKISOBA トムヤムまぜそば」
※最新のラインナップなどは公式サイトでご確認ください
新商品が出たり、リニューアルすることがあります。
賞味期限と保存方法
賞味期限:おおよそ2か月位といわれています ※購入経路にもよる
保存方法:高温多湿・直射日光・においの強い場所を避けて常温保存
ベース焼きそばのメリット
栄養素が豊富
たんぱく質・食物繊維、ビタミン・ミネラルが豊富です。
1個あたりのたんぱく質は約15gで、一般的な焼きそばの約2倍です。
また、ビタミンB群や鉄分、カルシウムなどのミネラルもバランスよく配合されているので必要な栄養素をしっかり補給できるのが大きな強みです。
そのため、健康や栄養バランスを重視する人、忙しくて食事が偏りがちな人、ダイエット中の人に特におすすめです。
低カロリー
カロリーは約300kcalと、一般的な焼きそばに比べて低めなので健康志向・ダイエット中の人に最適です。
塩分少なめ
ベース焼きそばの塩分は1.8〜1.9gです。
一般的なカップ麺やカップ焼きそばに比べて少なくて安心です。
カンタン調理
カップ焼きそばなのでお湯を注いで流すだけで完成!
忙しい日の味方になります。
ベース焼きそばの口コミを徹底解説
実際にベース焼きそばを食べた人のレビューを公式サイトやAmazonで調査しました(リニューアル前含む)
健康志向の方やダイエット中の方からは高評価が目立つ一方、味や食感については賛否が分かれる傾向も見られます。
良い意見には
という声があり、「美味しい」という声も数多くありました。
「まずい」との噂で、食べたら逆に「思っていたより美味しい」と感じた人も多数いるようです。
また、ダイエットや健康管理を意識している方からは
といった声もありました。
健康志向と味のバランスを取りたい方は、ベース焼きそばをたまに「置き換え食」として活用するのもおすすめです。
肯定的な意見がある一方、やはり
といった否定的な声もありました。
特に、従来のカップ焼きそばの味や食感に慣れている方からは
といった厳しい声も。
特に、普段から濃い味やもちもち食感の焼きそばを好む人ほど、違和感を覚えやすい傾向があるようです。
他にも
という意見も見られ、確かに1個400円前後するため安いとはいえません。
ただ「体に悪い」の疑問は原材料や栄養設計を考慮すると、むしろ健康志向の商品と言えると思います。
味や食感を最優先する方、特に「一般的なカップ焼きそばの濃い味やもちもち食感が好きな方」には、ベース焼きそばは量や味がやや物足りなく感じるかもしれません。
その場合はアレンジやトッピングでカスタマイズする方法もあります。(後の項目でご紹介します)
ベース焼きそばはどんな味?本音レビュー
実際にベース焼きそば「旨辛まぜそば」と「ソース焼きそば」を食べてみました。
正直に、リアルな感想を書いています。
旨辛まぜそばレビュー

こちらがリニューアルした旨辛まぜそばのパッケージです。

たんぱく質の数値などが全面に書かれています。

開けてみるとかやく、粉末ソース、特製油の3点が入っています。

カップの中にはやや太めのちぢれ麺が入っていました。
なんとなく何かのにおいがします。
ただこの時点ではにおいが鼻につくということはありません。

かやくを入れてみると、結構量がありました。
ちなみにかやくは粒状大豆たんぱく(ひき肉みたいな感じ)とネギです。
お湯を入れて5分待ちます。

通常の焼きそばと同じようにフタの上の部分を取って湯切りします。
その後特製油を混ぜてみました。
なるほど、結構麺がパサパサしてちょっと混ぜにくいです。
特製油を混ぜ終わってもパサパサ感があります。
最後に粉末スープを混ぜます。

粉末スープがちょっと少なそうな予感・・・
粉末なので中々まんべんなく混ざらないです。

出来上がりはこんな感じです。
かやく
ネギはあまり存在感はありませんでしたが、ひき肉のような食感の大豆たんぱくは結構な量入っていたのでかやくの量は満足でした。
これでたんぱく質が結構摂取できるんだと思います。
大豆たんぱくも独特の味がしますが、普段大豆たんぱくのお菓子も食べているからか私は気にならない程度でした。
におい
やはり普通のカップ焼きそばとは別物のにおいがします。
開封した時はあまり気づきませんでしたが何というか、草のような玄米系のような・・・(表現が難しいですが)確かに独特なにおいがします。
食感

麺がこのようにからまった状態なので、パサパサ感はありました。
ただ食べ進めているうちに段々柔らかくなってきました。
旨辛まぜそばの麺は太めでかみごたえがあり、私的には好きな食感でした。
味
全体的にはあっさりした味で、コチュジャンのような甘みもあり、辛さもほんのりありました。(辛いのが苦手な方はもう少し辛味を感じるかもしれません)
食べてみると味は薄いとは感じませんでしたが、それは粉末ソースがうまくかかっている部分でした。
麺のポソポソ感で粉末ソースがうまく混ざっていなかったようで、味にムラができ、味が薄い部分もありました。
また、大豆たんぱくのかやくが下に沈みがちで、粉末ソースがほぼかかっていなかったので味がしませんでした。
一番気になったのは、よく味わうほと先程の草のような風味が結構してきます。
ソースがよくかかっている部分でも、味わうと潜在的に草のような風味が見え隠れします。
この風味が大丈夫かどうかでも意見が分かれるところだと思います。
そこで、うちにカレー粉があったので全体的にふりかけてみました。
味の薄い部分や先程の大豆のかやくにもスパイスが行き渡り、独特の風味もやわらぎ美味しく食べられました!
ソース焼きそばレビュー

こちらがソース焼きそばです。


こちらのかやく、粉末ソース、特製油3種類が入っています。

麺は普通のカップ焼きそばと同じような太さの麺です。

かやくを開けてみると、旨辛まぜそば同様、粒状大豆たんぱくのかやくがタップリ入っていました。(あとキャベツも入っています)

お湯を入れて4分待ってから特製油を混ぜてみると、やはり多少パサパサ感はありましたが旨辛まぜそばよりも麺が細いので割とまぜやすかったです。
粉末ソースは普通のソース焼きそばと変わらない良い香りがしました。
ソース焼きそばは粉末ソースがまんべんなく行き渡り、いい感じに混ざりました。
(この時かやくが下に沈みがちなのでよく混ぜた方がいいです)
かやく
かやくはタップリ入っていたので満足です。
今回はソースもまんべんなく混ぜたのでちゃんと味がしました(笑)
におい
旨辛まぜそば同様、独特のにおいはしましたが、ソースの香りが結構独特のにおいを消してくれている感じがしました。
食感

多少パサパサ感はありましたが、食べているうちに麺が柔らかくなり、全く気にならなくなりました。
細めの麺でも歯ごたえがありました。
味
ソースの香りと甘さで美味しく食べられました。
ソースは濃くはないですがそこまで薄くもなく、食べやすい感じでした。
食べているとやはり独特の風味は感じますが旨辛まぜそば程の強さではなく、ソースの風味が頑張ってくれていました。
半分位食べて、またカレー粉を投入してみました。
「ソースカレー焼きそば」になり、バツグンに美味しくなりました!
(旨辛まぜそばの時は風味を和らげるために入れましたが、今回はカレーを入れたらより美味しくなりそうと思い投入しました)
ちなみにベース焼きそばは「しめ縄の味」とも話題になっていましたが、しめ縄風味とまでは思いませんでした。
全体的な満腹感は?
満腹とまではいきませんがどちらもカロリーは低めでも、意外と腹持ちが良い感じがしました。
また私は普通のカップ麺やカップ焼きそばでお腹の調子を壊すことがありましたが、こちらを食べたらお腹の調子は良かったです。
総合的には?
私の感想をまとめると
- 麺は湯切りした直後はポソポソしていた(食べているうちに多少やわらかくなった)
- 油やソースと麺が混ざりにくい
- 大豆のかやくはタップリ入っていた
- 麺が独特の風味がする
- 麺はかみごたえがあり美味しい
- ソースの味は薄くないが麺とうまく混ざらなかった部分が薄い
- カレー粉を加えたら色んな問題が解決した
- 腹持ちはある程度する感じ
- 食べた後のお腹の調子はいい
という感じです。※個人の感想です
私としては、旨辛まぜそばよりもソース焼きそばの方が食べやすかったためオススメです。
ちなみに今回のベース焼きそばは店舗で429円で購入しました。
栄養素入りを考えればその分の価値がある価格だとは思いますが、一般的なカップ麺などと比べてしまうと価格は高めで悩みどころです。
ベースフードの中でも、ベースブレッドの方がコスパがいいと思いました。(カップ麺ではないですが)
価格的にもベースブレッドは1個200円台で購入できるので、私がお昼として食べるならどちらかといえば今のところはベースブレッドの方が多いかなという感じです。
これから食べる方にアドバイス
麺は5分ではなめらかにはならなかったので、あと1分多めに待つといいかもしれません。
味にムラができないように粉末ソースをまんべんなく混ぜた方がいいと思います。
ダイエット・健康志向派におすすめできる?
ベース焼きそばは、糖質やカロリーが抑えられている上にたんぱく質や食物繊維、ビタミン・ミネラルがしっかり摂れるため、ダイエットや健康志向派にはピッタリだと思います。
「ダイエット中でも焼きそばが食べたい!」という方には、特におすすめできる商品です。
ベース焼きそばを美味しく食べるには
ベース焼きそばの“まずさ”が指摘されるポイントは、主に味・食感・においの3点です。
- 麺は全粒粉や大豆を使っているため、かみごたえがありつつも確かに一般的なカップ焼きそばに比べてボソボソ・パサパサとした食感がありました。
- 全粒粉特有の風味や大豆の味が前面に出ているため、好みが分かれやすく、苦手と感じる人も多いようです。
- ソースも従来の濃い味付けとは異なり、やや薄味で酸味や甘みが控えめなため、濃い味を期待していると物足りなさを感じるかもしれません。
これらの特徴が「まずい」と感じる主な理由となっているようです。
また、口コミではダイエットや栄養バランスを重視する人からは高評価を得ていますが、「まずい」との声があることで「ベース焼きそばはまずい」という評価の方が大きく広がっているのも一因のようです。
ただ味や食感に関する工夫を加えることで、満足度を向上させることも充分可能だと思います!
- 「物足りないから味を足したい」
- 「栄養のあるものをちょい足ししたい」
という方への提案です。
などがオススメです。
ベース焼きそばは塩分が少なめなので、その分塩分を足したくなるかもしれませんが、せっかくの健康的な焼きそばなのであまり塩分のないちょい足しが良いと思います。
また、ラー油やマヨネーズやチーズなども脂質が増えてしまい、いつものカップ焼きそばと同じ食べ方にしてしまったらもったいないと思うのでおすすめしません。
他にもキャベツやもやし、豚肉、卵などの具材を加えると、食感や栄養価のボリュームがアップします。
罪悪感が出ない程度に自分の好みに合わせてアレンジしてみてくださいね。
ベース焼きそばはどこで買える?
ベース焼きそばは、公式サイトのほか、アマゾンや楽天などの大手ECサイト、スーパーや一部コンビニでも取り扱いがあります。
ただスーパーやコンビニは取り扱い店舗が限られるため、確実に手に入れたい場合はネット通販が便利です。
スーパー・コンビニ
お近くのコンビニなどに置いてある場合、1個単位で手軽に購入できます。
私の周りではファミリーマートとドラッグストアでの販売を確認しました。
ベースフード公式ショップ
公式ショップでは定期購入があり、初回の割引などと合わせると一番安く購入できます。
アマゾン、楽天、ヤフー
アマゾン、楽天、ヤフーでも販売しています。(公式ショップも出店しています)
例えばアマゾンは即日配送・ポイント還元・セールなど、楽天 はポイント還元・キャンペーンなどもあるのでうまく活用すればお得に購入できます。
通販では不定期でまとめて購入したい時にも届けてもらえるので便利です。
ベース焼きそばはどんな人におすすめ?
ベース焼きそばは、1食で1日に必要な栄養素の1/3をカバーできる設計です。
糖質やカロリーが控えめで、たんぱく質や食物繊維が豊富なため、食事制限中でも安心して食べられます。
また、手軽に調理できるので、忙しい日や栄養が偏りがちなときの救世主にもなります。
「罪悪感なく食べられる」「ダイエット中でも安心」といった口コミが多いのも納得の内容です。
これらの点から、
にはおすすめです。
ベース焼きそば まとめ
- 独特の味が賛否分かれる
- カップ麺好きの健康・ダイエット志向の人には良いかも
- 味や食感重視の人はアレンジを工夫
- 価格とも相談
今回はベース焼きそばについて書かせていただきました。
ベース焼きそばは、健康や栄養バランスを重視する人にとっては大きなメリットがある一方、味や食感に関しては好みが分かれる商品でした。
「まずい」と感じる人もいれば、アレンジや工夫で美味しく楽しんでいる人も多くいます。
自分の目的やライフスタイルに合わせて選び、必要に応じてアレンジを加えることで、満足度の高い食事が実現できるはずです。
今後も進化が期待される、罪悪感ないカップ焼きそば「ベース焼きそば」を、ぜひ一度試してみてはいかがでしょう!
ここまで読んでいただいてありがとうございました。



