こんにちは、レフィーラと申します。
いきなりですが、メルカリでのおすすめ配送方法は「らくらくメルカリ便」一択です!
メルカリで「おすすめの配送方法はどれ?」「結局どれが一番ラク?」と迷っている初心者の方や出品者の方向けに、なぜ一択と言えるのか、らくらくメルカリ便の良さを具体的にまとめました。
また、らくらくメルカリ便の種類、梱包資材の選び方、発送の手順、ゆうゆうメルカリ便との違いなどもわかりやすく解説します。
これを読めば、初めての出品でも失敗しにくくなるはずです!
おすすめ配送方法はらくらくメルカリ便一択の理由
らくらくメルカリ便の強みを簡潔に説明すると、「匿名配送・追跡・補償」がセットになり、トラブルになりやすいポイントを未然に予防でき、取引の手間も減らせる点です。
更にに宛名書き不要、送料は全国一律、発送方法も何通りか選択できます。
現に私は今までにメルカリで300点以上の出品は全てらくらくメルカリ便を使用していて、トラブルらしいトラブルもゼロです!(個人差はあるとは思います)
メルカリの配送方法は複数ありますが、迷ったら「らくらくメルカリ便」をおすすめします。
メルカリの配送とは?
メルカリで商品が売れた時の送り方は様々あります。
それぞれの配送方法では料金や送れるサイズが違い、梱包した際の大きさや費用などを考慮して選択することになります。
とはいえ多数の配送方法から選ぶには、特に初心者はどれにしていいかわからないかもしれません。
「らくらくメルカリ便」一択の具体的な説明の前に、メルカリの配送について簡潔に記しました。
メルカリの主な配送の種類
【メルカリ便】
- らくらくメルカリ便(ネコポス・宅急便コンパクト・宅急便)
- ヤマト運輸と連携したメルカリ専用配送サービスです。
- 大きく分けて3種類の配送方法があります。
- ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット・ゆうパケットプラス・ゆうパック)
- 郵便局と連携したメルカリ専用配送サービスです。
- 大きく分けて3種類の配送方法があります。
- 梱包・発送たのメル便
- 大型商品を梱包から発送までプロにおまかせできる発送方法です。
- 60サイズ(配送料金1,700円)〜450サイズ(33,000円)まで対応しています。
※この他、置き配・置き発送が可能な「エコメルカリ便」もありますが、一部地域にしか対応していないため説明は省略します。
メルカリの配送の中でもメルカリ便は、「匿名配送・追跡・補償付き」の配送方法です。
メルカリ便以外の配送は以下のようなものがあります。
【メルカリ便以外】
・定形郵便・定形外郵便
・ゆうメール
・クリックポスト
・スマートレター
・レターパック(ライト・プラス) など
メルカリ便を選んだ方が良い理由
特に高額品、ブランド品、壊れ物、購入者が不安になりやすい商品はメルカリ便を選ぶのが安心です。
購入者目線でも「追跡あり・匿名・補償あり」は安心材料になるため、同価格帯ならメルカリ便のほうが選ばれやすい傾向があります。
しかし低単価で軽量、追跡不要のものならコスト重視で普通郵便等を検討する方がが良い場合もあります。
※メルカリ便は超大型家具や大型家電などの宅急便サイズを超えるもの(3辺合計200cm以上)は利用できないため、別の手段(梱包・発送たのメル便等)を検討する必要があります。
メルカリ便以外を選ぶと?
メルカリ便以外は「匿名配送・追跡・補償」はありません。
※クリックポストとレターパック(ライト・プラス)は追跡のみ可能です
- 普通郵便・定形外
- 普通郵便や定形外は安価な選択肢ですが、追跡や補償がないのでトラブル時に出品者が負担するリスクがあります。
- 「送料が数十円安い」代わりに、未着時の対応コスト(購入者対応、調査依頼、返金判断)が増える可能性があります。
- 自己負担の可能性
- 普通郵便などの他にも梱包が甘いなどで破損しても補償がなく、出品者負担で返金になるケースもあります。
- 配送トラブルがあった場合
- メルカリ事務局で配送状況の確認や調査が出来ないため、自分で配送会社に連絡したり取引相手と直接やり取りする必要があり、補償も配送会社の規定に従った補償内容になります。
らくらくメルカリ便のメリット
私の経験もふまえた、らくらくメルカリ便のメリットを具体的にみていきます。
匿名配送で個人情報を保護
らくらくメルカリ便は出品者と購入者がお互いの住所を知らずに取引できる匿名配送なので、個人間の情報のやり取りが不要です。
それにより個人情報の漏えいリスクを下げられるだけでなく、購入者側も安心して購入しやすくなり、売れやすさにも影響します。
荷物追跡サービスで配達状況を双方が確認できる
追跡機能があり、取引画面で配送状況が一目でわかります。
「発送した?」「届いた?」などの確認が容易で配送トラブルのリスクを低くできます。
あんしん配送サポート
補償ありの配送方法なので、万一の破損・紛失時のリスクを下げられるのも大きなメリットです。
配送トラブルがあった際に、メルカリに連絡することで適切にサポートしてくれます。
全国一律料金で計算が簡単
送料は全国一律の料金設定なのでわかりやすく、送料がいくらか気にしなくていいので発送もラクラクです。
宛名書き不要
匿名配送のため、宛名書きは不要です。
これにより取引メッセージで住所を聞いたり、手書きで個人情報を書いたりする必要がなく、双方が安心して取引できます。
この「宛名書き不要」は自分で書かなくていいので宛名を書く手間が省けるし、住所間違いのトラブルを回避できるのでとても良いです。
発送方法を選択できる
らくらくメルカリ便は発送方法が複数あり、生活スタイルに合わせて選べます。
主な発送場所はコンビニ(セブン-イレブン、ファミリーマート)やヤマト営業所、宅配ボックスなどがあります。
最も一般的なのはコンビニ持ち込みで、アプリでコードを出して店頭で手続きし、レジで預ける流れです。
いくつか発送方法がある中で、私が一番オススメなのはPUDO(宅配ボックス)を使用した発送です。
人と対面せずカンタンな操作で気軽に発送できるのが本当に楽です。
初めて利用する時は緊張しましたが、一度覚えてしまえばとてもカンタンですよ。
配送が早い!
とにかく、他の配送方法に比べて配送が早いです。
購入者さんもストレスがたまらず、スムーズな評価をもらいやすいです。
大抵は例えば今日の午前中に発送すると最短で翌日には着いてしまいます。
(地域や天候事情などによっては数日かかることもあります)
ちなみにゆうゆうメルカリ便では最短でも大体2日かかります。
らくらくメルカリ便は本当に早くて「無事に届くかな・・・」と心配する期間も短くて済みます。
ヤマトさんいつもありがとうございますという感じです。
送料割引キャンペーン
メルカリではたまにメルカリ便の送料割引キャンペーンを行うことがあり、対象期間は実質的な利益が上がる場合があります。
情報をチェックし、こういった機会があれば積極的に出品してみるのもいいかと思います。
らくらくメルカリ便のデメリット
らくらくメルカリ便は便利ですが、こういったデメリットも把握しておくことも必要です。
料金は最安値ではない
らくらくメルカリ便の送料は一番安いもので210円です。
メルカリの配送方法で一番安いのは送料が110円の「定形郵便」、140円〜の「定形外郵便」などです。
ただ定形郵便などは一見安く見えても「匿名・追跡・補償」はありません。
未着時の説明が難しかったり、住所の書き間違い・個人情報のやり取りが発生するリスクがあります。
結果的に購入者の不安が減り、評価トラブルも減り、出品者の時間コストまで下がるためらくらくメルカリ便は「総合的に得」になりやすいです。
トラブルがない訳ではない
安心な配送方法とはいえ、「破損」「荷物が届かない」などのトラブルが発生する可能性はあります。
私も「調査中」などのトラブル寸前までいき、心配な思いをしたことはあります。
ただ、配送トラブルはどの配送方法でも起き得ることで、その中でもむしろ補償がある「らくらくメルカリ便」を選んだ方が安心といえます。
補償対象外になる場合もある
らくらくメルカリ便は便利ですが、場合によっては補償対象外になることもあります。
重要なのは、取引開始後に配送方法を変えないこと、規定サイズを守ること、梱包を丁寧にすることです。
送料は購入者負担(着払い)は不可
メルカリ便は「送料は出品者負担」しか選択できません。
ただ送料は出品者負担が主流になっていて、購入者が負担する出品は売れにくいようです。
「メルカリ便+送料込み」は一番売れやすいパターンといえます。
匿名が解除される場合もある
万が一の返品や破損などのトラブルが生じた場合は運営を通じた対応となります。
例えば品物に不備があり、購入者に再送する場合などは匿名配送ではなくなる可能性を理解しておきましょう。
また匿名配送は対応配送方法を選んだ時点で成立するため、途中で普通郵便などに変えると匿名性は失われます。
発送方法を未定にしていて取引時にメルカリ便を選択しても同様です。
匿名配送を維持するには、あらかじめ配送方法でメルカリ便を選び、手順通りの操作を選択することが前提になります。
※送料出品者負担でメルカリ便以外を選択していて、取引後(発送前まで)にメルカリ便(らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便)へ変更は可能です。
バーコードやQRコードの発行操作が必須
匿名配送にあたり、アプリを操作しバーコードなどを専用端末にかざす作業が必須になります。
バーコード操作などに慣れていない方は多少戸惑うかもしれません。
らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便との違い
「メルカリ便」のらくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便はどちらも匿名配送・追跡・補償(条件あり)に対応し、宛名書き不要で発送できる点は同じですが、主な違いは
「料金・対応サイズ」
「発送できる場所」
「配達スピードの体感」
などです。
【らくらく・ゆうゆうメルカリ便の配送方法種類など】
| らくらくメルカリ便 | ゆうゆうメルカリ便 | |
|---|---|---|
| 配送種類と料金 | ネコポス 210円 宅急便コンパクト450円 宅急便(60〜200サイズ)750〜2,500円 | ゆうパケットポスト215円 ゆうパケット230円 ゆうパケットプラス455円 ゆうパック(60〜170サイズ)750円〜1,900円 |
| 主な発送場所 | セブンイレブン、ファミリーマート、ヤマト営業所、PUDOなど | 郵便局、ローソン、ポストなど |
- 宅急便コンパクトは専用箱の費用も別途かかります。
- ゆうパケットポストは発送用シール代、ゆうパケットプラスは専用箱の費用も別途かかります。
※最新の情報は公式サイトをご確認ください
なぜらくらくメルカリ便の方がオススメ?
そんなメルカリ便の中でもなぜらくらくメルカリ便の方がオススメかというと、私の経験から
- 配送が早い
- PUDO(宅配ボックス)から出せる
からです。
とにかく「配送が早い」点がらくらくメルカリ便を選ぶメリットです。
またゆうゆうメルカリ便もポスト投函で出せる発送方法もありますが、ポストに入れるのが心配な壊れ物もPUDOならポストに投函するより安心です。
とはいえ、郵便局が近くにあったり、「ポストに出したい」という人はゆうゆうメルカリ便を検討するのもいいかと思います。
らくらくメルカリ便梱包ガイド
らくらくメルカリ便は小型のアクセサリー、本、コスメ、雑貨などから衣類、中型の家電まで幅広く対応します。
らくらくメルカリ便 配送の種類と価格
らくらくメルカリ便はサイズでどの配送方法にするか決まります。
また、「宅急便コンパクト」以外は重さも決められています。
| 配送方法 | サイズ | 料金 |
|---|---|---|
| ネコポス | 3辺合計60cm以内(長辺34cm以内) 厚さ3cm以内 | 重さ1kg以内210円 |
| 宅急便コンパクト | 薄型専用箱縦24.8cm×横34cm×厚さ5cm以内 専用箱縦20cm×横25cm×5cm以内 | 450円 |
| 宅急便 | 3辺の合計が60cm〜200cm(60〜200サイズ)まで9種類のサイズ対応 | ※下記参照 |
※宅急便のサイズごとの重さと価格はこちらです↓
- 60サイズ(2kg以内)750円
- 80サイズ(5kg以内)850円
- 100サイズ(10kg以内)1,050円
- 120サイズ(15kg以内)1,200円
- 140サイズ(20kg以内)1,450円
- 160サイズ(25kg以内)1,700円
- 170・180サイズ(30kg以内)2,100円
- 200サイズ(30kg以内)2,500円
最新の情報は公式サイトをご確認ください
ネコポスは小型の品物向けで本、コスメや小物雑貨、Tシャツなど
宅急便コンパクトは小物から中型サイズの厚い本や衣類、雑貨など
宅急便は60〜200サイズまで幅広く対応していて、厚みのある品物や中型家電等に向いています。
箱はなんでもいい?
らくらくメルカリ便は専用資材が必須のもの(宅急便コンパクト)と、自由な資材でOKのネコポス、宅急便があります。(ネコポスに使用できる専用箱もあります)
封筒やダンボールは規定サイズ内なら基本的に“なんでもいい”ですが、薄すぎる封筒や再利用で強度が落ちた箱は破損リスクが上がります。
またリサイクル箱でヨレヨレ、汚れがある、切れてるものなどは補償対象外になったり良い印象を持たれない可能性があり、結果的に低評価につながったりするリスクがあるので避けた方がいいです。
個人的にはハンドメイド品など、新品として商品を出品しているものには新品の箱を使用するのが印象はいいと思います。
梱包のコツ
梱包は「サイズを守る」「中身を守る」「見た目で不安にさせない」の3点が重要です。
【NGな梱包】
また破損対策は“過剰梱包”ではなく、“動かない・濡れない・潰れない”の3点を満たすことがポイントです。
・本など濡れてはいけない商品は防水対策をします。
・カードなど折れてはいけない商品は厚紙に挟んで対策します。
・薄手衣類やTシャツはきちんとたたみ、クリスタルパック等に入れると形が安定します。
・家電・ガラス・コスメなどは、外箱が無事でも中身が割れることがあるため、緩衝材は必須です。
ダンボールは商品より一回り大きい程度にし、輸送中の摩擦や衝撃を想定してプチプチ、新聞紙などの緩衝材を適切に詰め、商品が動かないよう固定して破損リスクを下げましょう。
梱包資材はどこに売ってる?
ネコポス、宅急便コンパクト専用資材はコンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート)で気軽に購入可能ですが、取り扱いはお店によって異なります。
【専用箱の価格】
・ネコポス 77円(コンビニ価格)
・宅急便コンパクト70円(コンビニ価格)
※価格は変更されることがあります
ヨーカドーにも取り扱いがある場合があります。
専用資材でなくてもメルカリ便対応サイズの資材は100均やホームセンターなどにも販売があります(サイズをしっかり確認しましょう)
コスパ重視ならネット購入が便利です。
メルカリアプリ内のメルカリストアでは一部の資材をまとめ買いで提供しています。
また、緩衝材なども用意しておくと商品が売れた際も梱包がスムーズです。
\メルカリでも資材の出品があります/
梱包時の注意点
荷物はバーコードを読み取る工程があるため、伝票が貼られる面が確保できる形状にしておきましょう。
梱包時にはしっかり封かんする、外装に余計な表示や貼り物をしないなどの配慮も必要です。
箱のサイズに注意
サイズは縦+横+高さの合計で判断します。
自分で箱を用意する場合はしっかり測る必要があります。
意図せず厚みや突出部があるとサイズ超過になるため、梱包後に計測するのが確実です。
らくらくメルカリ便の発送の種類とやり方を解説
発送はコンビニ持ち込み、ヤマト営業所持込、集荷依頼、宅配便ロッカーPUDO、Smari、自宅集荷などの利用が可能です。※ファミリーマート設置の「ファミロッカー」発送もありますが、関東の一部地域限定なので省略します
どの方法も出品後に購入が確定したらアプリで発送方法を入力、荷物のサイズを選択したらバーコードやQRコードを発行します。
※170サイズ以上の荷物は「ヤマト営業所」「集荷」のみとなります。
コンビニ持ち込み(セブンイレブン・ファミリーマート)
近隣の対応コンビニに持ち込み、バーコードやQRコードをレジや専用端末で読み取って発送手続きを完了します。
コンビニにより発送方法が異なります。
※コンビニで受付できる荷物は160サイズまでになります。
〈セブンイレブン〉
- 事前にバーコードを用意
- お店の人にバーコードを読み取ってもらい、伝票をもらう
- 伝票袋を受け取ったら荷物に貼り、その中に伝票を入れる
- 荷物を受け渡す
- →この後発送通知を押す
〈ファミリーマート〉
- 事前にQRコードを用意
- Famiポートで「荷物の発送」を選ぶ
- QRコードをかざし画面の指示に従い申込券を発行
- レジに行き伝票袋を受け取ったら荷物に貼り、その中に伝票を入れる
- 荷物を受け渡す
- →この後発送通知を押す
営業所持ち込み
荷物が大きい、重い場合などはヤマトの集荷や営業所持ち込みが便利です。
営業所持ち込みは確実に受付されやすく即日発送が可能な場合もあります。
営業所持ち込みはスタッフにサイズ確認もしてもらいやすいのが利点です。
- ヤマト運輸の営業所でネコピットのTOPメニューにある「提携フリマサイト、提携企業サイト」を選ぶ
- 送り状発行方法選択から「2次元コードをお持ちの方」を選ぶ
- 2次元コードをスキャンしたら内容を確認し「次へ」を選ぶ
- 最終的な内容を確認して、間違いがなければ「印刷」を選ぶ
- 印刷された送り状と荷物をスタッフに渡し発送手続きを完了する
- →この後発送通知を押す
宅配便ロッカーPUDO
宅配便ロッカーPUDOは宅急便140サイズまでの荷物に利用可能です。
※地域によりPUDO設置状況は変わります
- ロッカーの液晶パネル「発送」を選ぶ
- 読み取り部にアプリの2次元コードを読み取らせ、画面の指示に従う
- 3種類の大きさから自分の荷物が入るものを選択し、ロッカーが空いたら荷物を入れる
- 荷物を入れたらロッカーをしっかり閉め、画面を完了させる
- →この後発送通知を押す
PUDOで知っておきたいこと
Smari(スマリ)
スマリボックスは、ローソンや駅などに設置されている発送用ボックスです。
60〜100サイズまでの荷物に利用できます。(ネコポス・宅急便コンパクトは使用不可)
- タッチパネルの指示に従ってボタンを押す
- QRコード発行し、Smariの読み取り口にかざす
- 画面の指示に従ってボタンを押し、発行された送り状を荷物に貼る
- 投函口に荷物を投函する
- →この後発送通知を押す
集荷
宅急便コンパクトと宅急便で利用できます。(プラス100円かかります)
集荷希望日は、当日含め4日間選択できます。
| 希望時間帯 | 受付締切日時 |
|---|---|
| 13時まで | 当日10時までの受付 |
| 14時〜16時まで | 当日14時までの受付 |
| 16時〜18時まで | 当日16時までの受付 |
| 17時〜18時30分まで | 当日17時までの受付 |
| 指定なし | 当日17時までの受付 |
- 取引画面で「ヤマト運輸の集荷サービスを利用して発送」を選択
- 商品のサイズ、集荷希望日、希望時間帯をそれぞれ選択する
- 「ヤマト運輸へ集荷依頼をする」をタップする
- ヤマト運輸のドライバーに送り状番号を提示する
- →この後発送通知を押す
発送時の注意
バーコードやQRコードを表示しただけでは発送完了にならず、必ず店舗や営業所で荷物を引き渡してから「発送しました」通知を忘れずに押しましょう。
またバーコードやQRコードを表示した際に(発送前)、誤って発送通知を押してしまわないように注意しましょう。
配送状況の見方
発送すると取引画面では、「荷物受付」、「発送済み」、「発送」、「輸送中」、「配達中」、「配達完了」などのステータスが表示されます。
ステータスが一定期間止まっている場合でも、夜間や繁忙期、また何らかの理由で反映が遅れることがあるため、すぐに断定せず一定時間待つのが基本です。
万が一トラブルが発生した場合は、必要に応じて購入者に状況確認やメルカリ運営局への相談を行いましょう。
らくらくメルカリ便 よくある質問
もし荷物のサイズ選択を間違えて発送したら?
発送手続きの際に選択したサイズよりも大きいサイズや重さだった場合、実際の商品のサイズ・重さに応じたサイズに自動的に変更されます。
もしも送料が販売利益を上回ってしまう場合は、販売利益は¥0になってしまうため、発送前にはよく確認しましょう。
購入者に日時指定してほしいと言われた
宅急便コンパクトと宅急便は日時指定ができます。
※ネコポスは日時指定できないので注意しましょう。
非対面発送の場合は(PUDOやSmari)、操作画面に日時設定の項目が出てきます。
ただ私の経験上、購入者から時間指定をお願いされたことはほとんどありません。
破損・未着が起きたら?
荷物が届かなかったり購入者からクレームが来ると焦りますが、個人間同士で話を進めないようにして下さい。
自己判断ではなく、アプリのマイページから行ける「お問い合わせ」などで必ずメルカリ事務局へ連絡し、指示に沿って返送・返金・調査依頼を進めましょう。
補償の可否は、配送方法、サイズ超過の有無、梱包の適切さ、取引手順の遵守などで判断されるため、焦って返金や再送を約束すると二重対応になりやすいので、まずは事務局へ相談し、指示を受けてから動くのが安全です。
万が一のトラブルの備え
面倒でも、発送の際に以下のものを保存や記録しておくと万が一の時に役立つことがあります。
やっぱり配送方法はらくらくメルカリ便一択?
配送方法は「送料の安さ」だけで決めると、未着・破損・住所トラブルなどの“見えないコスト”が後から発生しがちです。
なのでトラブル時のコスト”まで含めて考えるのが現実的です。
らくらくメルカリ便は
と購入者にとっての安心感を提供する点が大きなメリットです。
また、らくらくメルカリ便は購入者が選びやすく取引全体の安定性が高いです。
結果として「迷ったららくらくメルカリ便」一択の根拠になります。
初心者の方は特に、まずらくらくメルカリ便を利用してみて、慣れてから他手段の使用を検討するほうが失敗しにくいですよ。
※料金やその他仕様は変更されることがあるため、最新情報はアプリのお知らせや、こまめに公式サイトを確認すると安心です。
らくらくメルカリ便を安心して利用するために
・梱包は丁寧に行う
・箱のサイズはしっかり測り、箱のサイズ選択時に間違えないようにする
・箱のサイズにより利用できる発送方法を確認する
・発送したら発送通知を押す
・トラブルに備え、荷姿や発送状況を記録しておく
などに気をつければ、リスクを大幅に減らせます。
最後に
今回はらくらくメルカリ便について書かせていただきました。
らくらくメルカリ便は『匿名・追跡・補償の安全性』『発送の簡便さ』が揃っているため、多くの出品シーンの手助けになります。
らくらくメルカリ便でトラブルを未然に防ぎ、安心安全なお取引を楽しみましょう。
読んでいただいてありがとうございました。




