こんにちは、レフィーラと申します。
この記事は、カップラーメンを食べることが多く、
と考えている人に最適な記事です。
カップラーメンをよく食べていた私が、1ヶ月間カップラーメンをやめてみるといいことがあったので、実際に起きた体調や生活習慣の変化を分かりやすくご紹介しています。
その他、記事の後半ではカップラーメンがよくない理由や代わりの食品例、無理しないやめ方などともご紹介しますので、すぐに試せる内容になっています。
この記事を読めば健康への一歩を踏み出せますよ!
カップラーメン1ヶ月やめてみた結果|いい変化が!

私はよくカップラーメンを買い、特に昼食に食べていました。
そんな私が1ヶ月カップラーメンをやめてみたことで、このような変化が現れました!
これらは数日ですぐに感じた訳ではなく、食べなくなって一週間以上経ってから徐々に「あれ?なんとなく体が軽いかも」という感じで実感してきました。
カップラーメンによっては食べた後喉の乾きや、胃の辺りがふくらんで胸焼けみたいな症状を感じることもありました。
そういった食べた後の胃の不調が減り、お腹の調子が良いことでだるさがなくなり、体の軽さにつながっています。
むくみやだるさ、胃腸の改善は数値に表れにくいですが、毎日の過ごしやすさに直結するため、継続の大きな動機になりました。
最初は買い物に行ってカップラーメンに手が伸びそうになりましたが、段々ラーメンのことを考えることが減り、ある意味中毒のような状態が解除されていきました。
また、食費の見直しや食への意識変化が起きたため、高カロリーのものなどをなるべく控えるようになり(たまには食べますが)、体重が増えることは今のところないです。
今回のカップラーメンをやめる前にも、菓子パンをやめてみたことがあります。
同じく体の不調が軽くなった実感があり、カップラーメンもやめてみたことにより更に健康効果がレベルアップしたような感じです。
代わりに食べる物・生活習慣などによって、起きる変化には個人差はありますが、よく食べていた人にとって、徐々にむくみやだるさの変化で「なんとなく調子がいい」と感じられるはずです。
また、塩分や脂質の摂取が自然に減ることで、食生活全体を整えるきっかけにもなります。
・・・しかしなぜやめたらこういういい変化が起きたのか?
改めてここからはなぜカップラーメンが体に悪いといわれるのか、やめるべき理由と健康のリスクをサクっと見ていきましょう↓
なぜカップラーメンはやめるべき?:カップラーメンの健康リスク
簡潔にいうと、カップラーメンを日常的に食べ続けると栄養バランスが偏りやすく、生活習慣病リスクを高めることが問題です。
カップ麺は塩分が多い
カップ麺やめるべきといわれる最大の理由のひとつは、カップ麺のスープや調味料に含まれる塩分量の多さです。
塩分を多く摂ると喉の乾きや、体にむくみとして現れることがあります。
スープまで飲み干すと一日の目標量を超えてしまう商品もあります。
(成人男性で7.5g未満、成人女性で6.5g未満といわれています)
高塩分の食品を取り続けると、血管に負担がかかり、様々な病気のリスクを引き起こしかねないです。(高血圧、心血管疾患、糖尿病の発症リスク増加、腎機能への負担など)
脂質と飽和脂肪酸が与える影響
カップラーメン(油で揚げた麺)には植物油脂が使用されやすく、飽和脂肪酸の摂りすぎは悪玉(LDL)コレステロールの増加、心筋梗塞などのリスクが高まります。
また、油で揚げた麺は、酸化して毒性のある過酸化脂質に変化している可能性があり、腹痛や下痢などの症状が現れることもあるそうで、ちょっと思い当たる節がありました。
また、脂質が高くなりやすく肥満の原因の一つにもなり、スープや具材を含めるとカロリーも軽視できません。
肌トラブルの原因
カップラーメンは炭水化物(糖質)が主で、次に脂質が多いです。糖質や脂質を取りすぎると肌を酸化させ、シミ・シワ・たるみなどの肌トラブルの原因になります。
添加物

カップラーメンに含まれる食品添加物は、法律に基づいて使用されていますが、問題は添加物そのものよりも、カップラーメン中心の食生活にリスクがあることです。
【添加物のの例】
カップラーメンは賞味期限が約半年位と長く持ちますが、この保存料(防腐剤など)は消化器系に負担をかけることがあるそうです。
「リン酸塩」が入っているものもよく見ますが、「リン」の取り過ぎはカルシウムの形成を阻害する可能性もあります。
また一部の添加物は過剰摂取により消化不良やアレルギー症状を助長する場合があるともいわれています。
栄養の偏り
カップラーメンに頼る食生活は、食物繊維、ビタミン、ミネラル、たんぱく質が不足しやすいです。
- 食物繊維が少ない食生活は、満腹感や腸内環境の乱れに影響します。
- たんぱく質不足は筋肉、肌、免疫機能など全身に影響します。
- ビタミン不足は疲労感や免疫機能など全身に影響します。
特にたんぱく質が不足すると、空腹感が強くなり、結局お菓子やジャンクフードに流れやすくなります。
その他のデメリット
カップラーメンの濃い味に慣れていると、普通の食事が薄く感じられ、味の濃い食べ物を好んでしまいがちです。
やめると塩分と油分に慣れていた味覚が少しリセットされ、薄味でも満足しやすくなる可能性があります。
また、カップ麺は早く食べ終わりやすいため、満腹中枢が追いつく前に食事が終わり、追加でお菓子を食べたくなることがあります。

カップ焼きそばや袋麺は?

もちろん同様の理由で身体によくないです。
特に超大盛焼きそば等は沢山食べられてテンション上がりますが、その分塩分や脂質なども超大盛りです。
カップラーメンならまだスープを残すことで塩分を減らせますが、焼きそばはダイレクトに塩分と油を含んだソースをまるごと食べるのでかなりの健康リスクがありそうです。
つまり、カップラーメンはたまに食べる分には大きな問題になりにくくても、毎日続くと栄養の偏りと過剰摂取が積み重なり、健康面でマイナスになりやすいということです。
もちろん、カップラーメンだけが原因になるわけではなく、他に食べている食品、運動不足、睡眠不足、喫煙、飲酒なども関係します。
カップラーメンをやめただけで痩せる?
カップラーメンをやめれば痩せる、というのは半分正解で半分誤解です。
やめただけで劇的に痩せるわけではありませんが、塩分や脂質、隠れたカロリー源を減らすことで、緩やかな減量が期待できることは確かです。
また、むくみが減って見た目は変わりやすく、総摂取カロリーが下がれば体重も落ちやすくなります。
持続的に食事の質を改善すれば更なる減量につながります。
しかし、代わりに菓子パン、揚げ物、甘い飲み物を増やしてしまえば、むしろ太ることもあります。
つまり、やめること自体よりも、その後の置き換え内容や食生活が重要です。
代わりに何を食べるか:カップラーメンを主食にしていた人の置き換え麺はある?
カップラーメンをやめるうえで最大の壁は、「じゃあ何を食べればいいのか」という問題で、私も自然と「代わりに食べるもの」を考えるようになりました。
手軽に完成するカップラーメンは、忙しい時や面倒な時にすぐに食べられる強い味方でした。
カンタンで栄養のあるラーメンはないものか・・・
そこで見つけたのは日清の「完全メシ」シリーズです。
私は実際たまに置き換えて食べていますが、栄養素が多数含まれ、罪悪感が少ないです。
しかもお湯を注いで作るだけの手軽さは同じで便利です。
コンビニで売っているカップラーメンよりほんの少し高いですが、後々病気になってお金がかかることを考えれば、健康食に置き換える価値ありです。

他にも、豆100%のたんぱく質が取れるゼンブラーメンなど、探すとヘルシーな麺は割とありました。
やっぱり麺を食べたい人におすすめです。
\詳しくはこちらでも/
この後はやめるためのコツをご紹介します!
カップラーメンをやめるための実践方法
やめるためには、気合いよりも環境を調整することが重要です。
ことを意識してみるといいです。
人は空腹や疲労が強いとき、最も簡単な選択をしやすくなります。
そのため、カップラーメンを視界から減らすことが有効です。
代替食品を用意する
「とりあえず何もないからカップラーメン」と頼ってきた人もいると思います。
そのため代替手段を用意していないと、空腹やストレスが強くなり、結局ドカ食いや別のジャンクフードに流れる可能性があります。
家やお店でカップラーメンに手がいかないように、あらかじめ家に代替品をいくつか用意しておくのはかなり有効です。
麺以外でも手軽で満足感のある代替として、サラダチキン、冷凍野菜のサラダ、全粒粉パン、オートミール、グラノーラと無糖ヨーグルトなど、準備が簡単な食品をそろえておくのが効果的です。
和食も体にいいといわれているので、パックごはんと缶詰(サバ缶やツナ缶)、即席味噌汁などのストックも良さそうです。
こういったものを常備しておくと忙しい日でも栄養を確保しやすく、カップ麺に手が伸びにくくなります。
「何もないからカップ麺」という状況をなくすことが、やめるための最短ルートです。
\こちらも参考になるかと思います/
ストックは見えない所へ置く
カップラーメン好きな方は、家にストックがある人も多いのではないでしょうか。
常に見える所へ置いておくと、お腹が空いた時に確実に食べたくなってしまいます。(体験談)
頻繁に食べないようにするには、見えない所に置くのが一番です。
カップラーメンは防災食品として便利な面もあるので、ストックしておきたい、という方は賞味期限を目立つように書いて、見えない所へしまっておくのがオススメです。
(ローリングストックで消化していきましょう)
買い物でカップラーメンを見ない
私は買い物に行くと、必ずカップ麺コーナーや新発売をチェックしていましたが、1ヶ月やめていた時はカップ麺コーナーには行かないようにしていました。
当たり前ですが、「見ない」と、自然に買わなくなります。
今日の買い物から変えてみるのが健康へのスタートです。
段階的に頻度を減らす
まずは「週に食べる日を一日減らす」「夜は食べないルールを作る」など小さな一歩から始めると続きやすいです。
私の場合は1ヶ月完全に食べないようにしていましたが、最初の頃は食べたくなるストレスが結構ありました。
我慢し過ぎると反動でその分食べてしまう可能性もあります。
無理なく減らすなら、段階的に減らす方がオススメできます。
徐々に週に食べる回数を半分にしたり、その後週1回〜月1回などに減らすのが現実的です。
継続できてくれば、段々と体調の変化も感じやすくなるはずです。

カップラーメンをやめたら他にもいいことがある?
カップラーメンをやめると体調に良いことがわかりましたが、いいことはそれだけではありません。
やめることによって以下のようなメリットも起こりやすいです。
食事の質が整う
カップラーメンを減らし、栄養バランスの良い選択肢に置き換わると、食事の質が上がります。
食事の質が整うと、消化の負担や血糖値の乱高下、強い空腹感が起こりにくくなり、間食やドカ食いを防ぎやすくなります。
栄養的には、野菜や海藻、きのこ類を増やし、卵、鶏肉、魚、大豆製品などのたんぱく質を意識すると、満腹感と体調の安定感が大きく変わります。
こうした小さな体調改善が積み重なることで、結果的に生活全体の質が上がっていきます。
塩分を減らすことと同時に、体に必要なものを足す発想を持つと、実感はより大きくなります。
同じ食べるなら、健康にいい食品を選んだ方が後々に響いてくると感じました。
食費の見直しになる
カップラーメンは一見すると安く見えますが、実際には菓子パンや飲み物、お菓子を追加してしまい、結果的に出費が増えることがありませんか?(私は以前ありました)
やめることで、買い食いの連鎖に気づき、必要なものをまとめて準備する習慣がつくと、食費管理がしやすくなります。
これは単なる節約ではなく、衝動買いを減らし、先回りして生活を整える考え方でもあります。
こうした習慣は、いわゆる金持ち思考といわれるものに近い「短期の快楽より長期の合理性を選ぶ」姿勢につながります。
目先の安さや手軽さだけでなく、体調、集中力、将来の健康コストまで含めて食事を選ぶという考え方です。
カップラーメンを完全禁止せず上手に付き合う方法
ラーメンが好きな人ほど、完全禁止にしても長続きしにくいです。
我慢が強すぎると反動で食べすぎたり、完全にやめること自体がストレスになったりします。
もちろん食べないに越したことはないですが、上手く付き合えるようになれば、完成に禁止する必要はないと思います。
なんだかんだいって私もラーメンが好きです。
食べるもの全てを健康に気をつけたものにしてしまうと、日常の楽しみがなくなってしまいます。(私はムリです)
例えば、「月2回程度は楽しむ」「食べるなら昼にする」「たまの外食ではラーメンを食べる」などといった楽しむルールを作るのがおすすめです。
大切なのは、このようにカップラーメンを日常の主役から外し、たまに楽しむ位置づけに変えることです。
カップラーメンが体に悪いランキングで上位に入ることは珍しくありませんが、それは絶対に食べてはいけない食品という意味ではありません。
忙しいときに助かる、保存がきく、価格の変動が少ないなどの利点もあります。
少し健康に気を付けた食べ方も取り入れ、これからもうまく美味しくつき合っていきたいです。
【健康に気を付けた食べ方一例】
最後に|カップラーメンをやめた結果、食事と健康への意識がちょっと変わる
今回はカップラーメンをやめてみたことについて書かせていただきました。
カップラーメンをやめることは単なる一つの行動ですが、例えば何を食べると体調が良くなるのか、どんな買い方をすると無駄遣いが減るのかなど、食生活を見直すきっかけになります。
短期的な体感の変化と、長期的な健康リスクの低減という二重のメリットが期待できるため、まずはユルく控えることから始めてみませんか。
完璧を目指さず、まずは頻度を減らすことから始めれば大丈夫です!
一緒にがんばりましょう。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。





