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菓子パン一ヶ月やめてみた結果は・・・メリットばかりでした

菓子パン1ヶ月やめてみた ライフスタイル
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こんにちは、レフィーラと申します。

この記事は、つい菓子パンを食べてしまい、罪悪感があったり、控えたいと思っている方に最適な記事となっています。

私は菓子パンを1ヶ月辞めてみて、実際にいいことがあったので起こった変化を本音でレビューしています。

他にも、

  • 菓子パンって何がよくないの?
  • 菓子パンやめたら痩せる?
  • 無理なくやめる方法はある?

といった疑問も解消していくので、こちらを読めば健康な体へ一歩近づけるはずです!

菓子パン1ヶ月やめてみた結果どうなった?

菓子パンやめた結果イメージ1

私は、安い菓子パンを見るとつい買ってしまい、主に食後のおやつとして習慣的に菓子パンを食べていました。

そんな私が1ヶ月菓子パンをやめたことで気持ちの面や体調面で良い変化を感じました。

  • 菓子パンを食べたい欲が減った
  • だるさの軽減
  • 体重が微変
  • 食後の眠気が減る
  • 肌の改善
  • お腹の不調が軽くなる

など複数のメリットを実感しました。

菓子パンを食べたい欲が減った

菓子パンは頻繁に食べているのを急にやめると「食べたい」と思う、ある意味中毒性があります。

最初の数日は「菓子パンが食べたい」「物足りない」と感じることがありました。

食べないようになると、段々と菓子パンのことが頭から離れ、1ヶ月程経った時には、不思議と食べたいと思わなくなっていました。

だるさの軽減

菓子パンを1ヶ月やめると、体の軽さも感じました。

劇的に感じた訳ではなく、朝起きた時や食べた後、気が付いた時には今まで感じていただるさが軽減されていました。

睡眠の質も少し改善されたような気がします。

体重が微変

菓子パンを食べなくなり、体重は増えていません。

1ヶ月経つとなんとなく体重が減っているという感じでした。

代わりに脂質の少ないオートミールなどをおやつにしていたからかもしれません。

食後の眠気が減る

菓子パンを食べなくなり、糖質をコントロールできたからか、食後にすごい眠気がある、ということが減りました。

食後のコストパフォーマンスに関わってくるのでとても助かっています。

肌の改善

特に顔など、肌質が少し良くなっている気がしています。

触るとザラザラしていた頬も、できもののようなものが以前より減りました。

お腹の不調が軽くなる

特に油で揚げてある高カロリーの菓子パンなどは、食べた後高確率でお腹の調子が微妙なことが多かったです。

菓子パンを食べなくなったこともあり、いつもよりもお腹の不調が減りました。

お腹は強い方ではないので、不安要素が減り、安心感が増えました。


やめてみた結論としては、一ヶ月だけでもやめると、肌、眠気軽減、お腹の調子など多くのメリットを実感しやすいということです。

私の場合、最初の一週間は食後の眠気が減ったり、だるさが軽減され、1ヶ月継続すると肌の改善、お腹の不調も良くなりました。

菓子パンに頼らない食習慣が身につくことで間食が自然と減り、長期的な体調管理につながります。

もちろん効果には個人差があるため、全ての人が同じ結果が出るとは言い切れませんが、私が感じたメリットの根拠は実際にあります。

ここからは菓子パンが体に悪いといわれる理由とその影響について見ていきましょう。

菓子パンはなぜやめた方がいいの?

簡潔にいうと、手軽さの裏で高カロリー・高糖質・高脂質になりやすく、その上添加物過多、たんぱく質や食物繊維、ビタミン類が不足しやすい(栄養が偏りやすい)からです。

頻繁に摂ると生活習慣病リスクを高める要因になります。

結論として、菓子パンを日常的に食べる習慣があるなら一度見直す価値は十分にあります。

ここでは、菓子パンが体に悪いと言われる理由と影響を、より具体的に見ていきます。

高カロリー・高糖質・高脂質

菓子パンは想像以上に砂糖と油脂が多く、高カロリーな傾向があります。

糖質(砂糖含む)の取り過ぎになったり、糖質が多いと血糖値が上がりやすいです。

食べやすく満足感がある割には腹持ちが悪いことがあり、追加で飲み物や別のおやつを食べてしまうことも少なくありません。

結果として、体重増加だけでなく、食欲のコントロールが難しくなる悪循環に入りやすいです。

また、脂質の多い食事で肌荒れしやすい人は、やめることで変化を感じやすい場合があります。

トランス脂肪酸や過剰な脂質が身体に与える影響

菓子パンによく使用される、マーガリンやショートニングなどに含まれるトランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やしたり、動脈硬化や心臓疾患のリスクを高める可能性があるといわれています。

食品添加物の加工食品ならではの影響

菓子パンやめた結果イメージ2

菓子パンには保存性や食感を高めるため、基本的に保存料や着色料、香料、乳化剤などの様々な添加物が入っていて、添加物は人工的に作られているものなので日常的に取り入れると身体に良くないといわれています。

食品添加物や乳化剤、香料などは基準内で使われていますが、問題はそれらを含む加工食品を日常的に重ねて摂ることです。

菓子パンは、調理済みの食品をまた加工し、添加物や人工甘味料など更に色々と加えて作られた超加工食品ともいわれています。

健康への影響は一回で決まるものではなく、習慣の積み重ねで現れるので注意です。

グルテン・小麦アレルギーで体への影響

すべての人に当てはまるわけではありませんが、小麦やグルテンとの相性によっては、体調に影響が出ることがあります。

たとえば、お腹が張りやすい、なんとなくだるい、肌荒れしやすいと感じる人の中には、小麦製品の摂りすぎが影響しているケースもあります。

菓子パンをやめてみることで軽減されるケースも多いです。

栄養成分の不足|腸内環境への悪影響の可能性

また、菓子パン中心の食生活では食物繊維が不足しやすく、便秘やお腹の張りなどの腸内環境の乱れにつながることもあります。

他にビタミンやミネラル、良質なたんぱく質も不足しやすく、肌の修復に必要な栄養が足りなくなることもあります。

そのため菓子パンをやめて食生活を改善すると、腸内環境や体の調子が整いやすくなる人もいます。

血糖値の上昇で眠気

菓子パンを食べるとすぐにエネルギーになる一歩で、短時間で血糖が上がり、その後の急降下で眠気や集中力低下が生じやすくなります。

食後にぼんやりする、仕事や勉強が進まない、すぐお腹が空くという人は、菓子パンが原因の一つかもしれません。

たんぱく質や食物繊維を含む食べ物に変えると、エネルギーが安定しやすく、疲れにくさにもつながります。

菓子パンが原因の一部で起こりうる病気のリスク

菓子パン中心の食生活の代表的なリスクをまとめました。

  • 肥満
    • 高カロリーで腹持ちが悪く、食べすぎにつながりやすい
  • 糖尿病リスク上昇
    • 高糖質で血糖値が急上昇しやすい
  • 脂質異常
    • 油脂の多い商品を習慣化すると脂質過多になりやすい
  • 便秘・腸内環境悪化
    • 食物繊維不足になりやすい
  • 肌荒れ・慢性的なだるさ
    • 栄養バランスの偏りが起こりやすい

菓子パンだけで病気になるわけではありませんが、摂取頻度が高ければ将来的な生活習慣病につながりやすいのも確かです。

菓子パン日常的に食べるリスク

菓子パンをやめたら痩せる?

菓子パンをやめると体重が減るといわれる理由は主に

  • 余分な糖質・脂質の摂取が減る
  • 間食が減りカロリーが下がる
  • 食欲コントロールがしやすくなる

といわれるからです。

しかし、菓子パンをやめただけで劇的に痩せるものではなく、基礎代謝や他の食事量、運動量によって変わります。

ただ、単純にいえば高カロリー・高脂質の食品をやめることで食欲の波が落ち着き、自然と食べすぎが減れば、体重が落ちやすくなるのは事実です。

ここからは、菓子パンをやめる方法について見ていきましょう。

菓子パンをやめる具体的な方法と無理なく続けるコツ

無理なく菓子パンをやめるには、

  • 家に置かない(買わない)
  • 完璧を目指しすぎない
  • 菓子パンの頻度を少しずつ減らす
  • 菓子パンの代わりに食べるものを用意

などです。

菓子パンの頻度を少しずつ減らすことはストレスが少なく、長期的に見て最も失敗しにくい進め方です。

特に毎日のように菓子パンを食べていた人は、まずは頻度を減らし、代わりに食べるものを先に決めておく方が成功しやすくなります。

菓子パンの代わりのおすすめの食品

菓子パンの代わりには、栄養バランスが良く、満足感があり、準備しやすい代替食品を選ぶことがポイントです。

おすすめな代替食品としては高たんぱく・低糖質や全粒粉などのパン、オートミール、グラノーラ(ヨーグルトを加える)などが挙げられます。

\こちらの記事でおすすめを詳しくまとめています/

菓子パンを朝食にしている人|朝食を見直してみよ

朝食は1日の代謝と集中力に影響するので、菓子パンをやめてみれば午前中の体調も落ち着きやすくなります。

おすすめは、たんぱく質と食物繊維をしっかり含む組み合わせです。

例えば、オートミールやグラノーラは食物繊維が豊富で、話題のゼンブブレッドやBASE BREADのような商品は、たんぱく質や食物繊維を補いやすく、忙しい朝の置き換え候補としても便利です。

\全粒粉入りで糖質オフ!1日に必要な33種類の栄養素を手軽に補充/

\まるごと豆粉!グルテンフリーのパン/

他にも、野菜・卵・チーズ、バナナなどと合わせれば、更に食物繊維やビタミン、たんぱく質や発酵食品がプラスされ、充実した朝食になります。

菓子パンを買わない|誘惑を断つ

菓子パンをやめられない最大の理由は、目の前にあるからです。

買わないように、家に置かないようにしてみましょう。

ただ、人は空腹時や疲れているときほど、手軽で甘いものを選びやすくなります。

そのため、スーパーなどでは菓子パンコーナーに近づかない(特に空腹時)ことが有効です。

ただ、値下げワゴンなど、思わぬところに菓子パンの誘惑が出現することもあります。(体験談)

菓子パンの甘い誘惑

この時ばかりは「これは糖質と油でできている」「体を悪くする」と自分に言い聞かせることも大切かもしれません。

誤ったやめ方が招くリスクと回避策

菓子パンをやめるときにありがちな失敗は、極端な禁止です。

「絶対に食べない」と決めると、少し食べただけで自己嫌悪になり、その反動でさらに食べてしまうことがあります。

回避策としては、週1回は楽しむなど柔軟なルールを作ったり、ストレス発散に運動や趣味を取り入れることが有効です。

運動や食事の組み合わせで健康効果を高める

菓子パンをやめるだけでも食生活は改善しやすいですが、より結果を出したい時は、軽い運動と食事全体の見直しを組み合わせるのが効果的です。

ウォーキングや筋トレを少し加えるだけでも、血糖コントロールや代謝の面でプラスになります。

菓子パン断ちは単独で考えるより、生活全体の改善として取り組むと成功しやすいです。

菓子パンやめたあとに気をつけたい食生活の落とし穴

菓子パンをやめること自体は良いスタートですが、油断すると、別の高糖質・高脂質食品に置き換えてしまうケースが多いです。

せっかく菓子パンをやめても、甘い飲み物や、クッキー、アイス、油の多いスナック類などが増えてしまえば、糖質の摂取量はあまり変わらないことがあります。

そのため、水や炭酸水、お茶、無糖コーヒーなどを飲む、甘いものは量と頻度を決めると菓子パン断ちが成功しやすくなります。

同じ食べるなら健康にいい食品を選んだ方が後々に響いてきます。

今日の行動が明日の自分を作ります!

菓子パンやめた場合、デメリットはないの?

菓子パンをやめることには多くのメリットがあるのはわかりましたが、「やめるデメリットもあるはず」と思いますよね。

調査すると、やめることで体に影響するデメリットはないと言える位でした。

強いて言えば、食べるのをやめ始めた頃の「食べたい」という一時的なストレスがデメリットといえるかもしれませんが、結果的に菓子パンをやめることはメリットばかりといえるので、健康に気をつけたい方は安心してやめられます。

菓子パンを完全にやめる必要はある?健康を守るための付き合い方

必ずしも完全にやめる必要はありません。

週に一度の楽しみにする、分量を減らす、質の良いものを選ぶなど現実的なルールで賢く付き合う方法が長続きしやすく現実的です。

大切なのは、毎日の主食にしないこと、量と頻度をコントロールすることです。

私も1ヶ月やめた後は完全にやめたわけではなく、本当に好きな菓子パンだけたまに食べています。
(以前は安いととにかく買っていました)

禁止ではなく上手な距離感を作っていきましょう。

大切なのは、菓子パンを悪者にすることではなく、全体の食習慣を整えることです。

最後に

今回は菓子パンやめてみたことについて書かせていただきました。

私は、菓子パンをまず1ヶ月やめたことで体にプラスになることがわかりました。

この他にも食事の管理や、軽い運動などもセットで考えることが大切と感じます。

今日から少しずつ、「買い物で菓子パンを買わない」「朝食や間食を置き換える」ことはできるはずです。

小さな一歩が継続のカギになります。

菓子パンをやめてみると良い影響があるはずなので是非実際に変化を感じてみて下さいね。

一緒にがんばりましょう!

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

\こちらの記事も健康の一歩に/

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