PR

大人が泣く!?今でも買える平成レトロなお菓子特集

平成レトロお菓子 ライフスタイル
当記事のリンクには広告が含まれています。

こんにちは、レフィーラと申します。

デジカメブーム、シールブーム、などなど「平成レトロブーム」が来ていますが、今回の記事では平成初期、特に90年代中心に人気だったお菓子について調査してみました。

各ジャンルごとの今でも買える懐かしお菓子や、販売終了したお菓子を買う方法などについても分かりやすくまとめています。

平成の懐かしさを感じたい人、レトロなお菓子を探している人などに令和の今でも手に入る”平成味”を感じられるガイドとして読んでいただけたら幸いです。

大人が泣く!?平成レトロ 懐かしいお菓子の魅力

レトロお菓子イメージ1

平成レトロのお菓子が懐かしい理由は、味そのもの以上にその時代の情景や学校の風景など「生活の場面」と結びついているからです。

嗅覚や味覚は記憶と強く結びつくため、当時のパッケージやCMソングも一緒にフラッシュバックします。

さらに平成は商品バリエーションが豊富になった時代であり、「限定」「おまけ」「シール」なども増え、キャラクターコラボなども多かったためなどの思い出と結びつく商品が多い点も感情を刺激します。

大人になった今、同じお菓子を買えること自体が“時間を取り戻す体験”にもなり、思わず”泣ける”ほどの懐かしさにつながります。

平成レトロお菓子が今アツい理由

近年、平成レトロなお菓子が再評価されている背景には、単なる懐かしさだけではなく「今の生活にちょうどいい楽しみ」感や、SNSでの共有文化があります。

大人になった当時の消費者が自分の思い出に投資する傾向が強まり、懐かしさを感じられる商品はギフトや自分へのご褒美として支持を得ています。

メーカー側も収益性の高い復刻や限定パッケージを積極的に展開しており、消費者の関心が再燃するという好循環が生まれています。

これらの動きが相互に作用して平成レトロの注目度が高まっています。

昭和(70年代・80年代)からの流れと平成初期(90年代)

親世代が懐かしむ70年代、パッケージ文化が花開いた80年代、ブームが加速した90年代。

昭和から平成、さらに令和へと続くお菓子の流れを時代別に楽しむと、味やパッケージの変遷が見えてきます。

昭和(70〜80年代)のお菓子は大まかにシンプルな味と大量生産向けの定番ラインが中心で、味の変化より「いつもそこにある安心感」に価値がありました。

平成に入ると多様化と個食化が進み、新商品や期間限定などとフレーバーやパッケージ戦略、キャラクター活用が飛躍的に増えました。

平成で「懐かしい」お菓子はもっと前からあった!?人気お菓子リスト

平成で「懐かしい」お菓子は実はもっと昔からのロングセラーという商品はかなり多いです。

例えば、グリコのキャラメルは1922年(大正11年!)に発売され、リニューアルを繰り返し今も変わらぬ人気です。

他にも、

1933年 ビスコ(江崎グリコ)
1961年 マーブルチョコレート(明治)
1964年 かっぱえびせん(カルビー)
1963年 プリッツ(江崎グリコ)
1966年 ポッキー(江崎グリコ)
1967年 チョコボール(森永製菓)
1969年 アポロ(明治)

などは今も現役です。


こちらは1970〜1980年代の主な現役お菓子です。

1972年 サッポロポテト(カルビー)
1975年 ポテトチップス(カルビー)
1971年 小枝(森永製菓)
1979年 パイの実(ロッテ)
1975年 きのこの山(明治)
1975年 たけのこの里(明治)
1971年 キャラメルコーン(東ハト)
1973年 ポテコ(東ハト)
1973年 ハートチップル(リスカ株式会社)
1976年 チップスター(ヤマザキナビスコ・現ヤマザキビスケット)
1978年 とんがりコーン(ハウス食品)
1984年  コアラのマーチ(ロッテ)
1984年 カラムーチョ(湖池屋)
1987年 スコーン(湖池屋)

他にもこの時代の人気お菓子は多々あります!


こちらは平成の初期に発売された主な人気のお菓子です。

1990年 ポリンキー(湖池屋)
1990年 オーザック(ハウス)
1992年 ピザポテト(カルビー)
1993年 ポイフル(明治)
1994年 トッポ(ロッテ)
1994年 ブラックサンダー(有楽製菓)
1995年 じゃがりこ(カルビー)

ピザポテトの濃厚なピザ感は画期的でした。

チーズがかかった部分を温めて食べたりしたのが懐かしいです。

平成の大ヒットチョコ菓子「ブラックサンダー」

有楽製菓が1994年から販売している「ブラックサンダー」100円以下の手軽な価格とザクザク食感で人気です。

地域限定品やお店・スイーツとのコラボ品、ギフトセットなど幅広く展開し、ファンがついています。

\地域限定品!/

今も買える平成レトロお菓子

ここでは今も買える「レトロ感」が強いお菓子をジャンルごとにご紹介します。

駄菓子系

レトロお菓子イメージ2

駄菓子は昭和から続く定番が平成の子どもたちにもそのまま愛され、結果として“平成の思い出”として残っているケースが多いです。

平成期には味のバリエーションやキャラクター付き商品が増え、駄菓子屋だけでなくスーパーや100円ショップでも手に入るようになりました。

【今も買える人気駄菓子一例】

レトロお菓子1
近所で購入した駄菓子
  • ラムネ(今では袋入りも販売)
  • ポテトフライ(サクサク食感で子供から大人まで人気)
  • オリオンミニコーララムネ(かわいい容器のラムネ菓子)
  • キャベツ太郎/もろこし輪太郎系(駄菓子の定番)
  • ビッグカツ(おやつ兼おつまみ枠で今も強い)
  • モロッコヨーグル(木のスプーンが懐かしい)
  • フエラムネ(“遊び心”が平成っぽい代表)

Amazonや楽天市場などの通販サイトでは詰め合わせセットも充実していて、まとめ買いが実現します。

駄菓子の詰め合わせはパーティやイベントの景品にも使いやすく、昭和・平成のセットとして販売されることもあります。

\大人気駄菓子詰め合わせセット/

チョコレート系

チョコは昔から多くの種類が発売され、思い出と一緒に残りやすいジャンルです。

定番商品を現代風にアレンジして販売しているものもあり、期間限定品や復刻パッケージも頻繁に登場します。

ロッテ「いちごつみ」

いちご型のチョコが棒についたチョコレート。

小さなシール入りは今も変わっていません。

明治「ツインクルチョコ」

卵の形のチョコの中にはこんぺいとうや小さなチョコが入った楽しいチョコレート。

令和ではキラキラシールが付いて更にかわいくなっています。

カバヤ「セボンスター」

セボンスターは女の子に大人気だったアクセサリー付きのチョコレートで、再ブレイク中です!

アクセサリーも今風に進化しています。

松尾製菓(チロルチョコ株式会社)「チロルチョコ」

1962年から販売されているチロルチョコは、食べきりサイズや味の変化球で人気を確立しました。

不二家「パラソルチョコレート」

傘のかたちのレトロなチョコレート。

持ち手を持って食べられるので手が汚れません。

キャンディ・グミ系

キャンディ、グミはパッケージデザインが記憶に残りやすく、味わいを色濃く反映した商品が多くあります。

不二家「ミルキー」

1935年から長く親しまれ、今年75周年になるミルク味のキャンディー。

今までにはスイーツとのコラボの他にも有名施設やアパレルやなど様々なコラボをしています。

明治「コーラアップ」

1980年から販売されているレトログミ。

トレーから押し出す楽しさがありました。

現在は“ハード系グミ”として販売されています。

スナック系

スナックの懐かしさは、味に加え「食感の記憶」が強いのが特徴です。

パリッ、ザクッ、厚切りの噛みごたえなど、口の中の感覚が当時の記憶を連れてきます。

おやつカンパニー「ベビースターラーメン」

1959年から発売されている、誰もが一度は食べている親しみやすいお菓子。

わさび味やカレー味、地方限定品など大人にも人気です。

森永製菓「ポテロング」

1978年発売の元祖スティックポテト菓子。

ノンフライで、唯一の食感がやみつきに!

懐かしのお菓子買える場所は?

実店舗

スーパーやコンビニでは、駄菓子コーナー、お菓子コーナー、ショッピングモールによっては駄菓子専門店が入っていることもあります。 

同じチェーンでも店舗規模で品揃えが変わるので、目的のお菓子が売っていない場合は1店舗で諦めず、2〜3店舗回ると発見できる率が上がります。

オンラインで買う方法

オンラインは、平成レトロを効率よくまとめて購入したい人に向いています。

「駄菓子 詰め合わせ」「レトロ菓子 セット」「メーカー名+セット」などのキーワードを組み合わせると目的の商品に辿り着きやすくなります。

特にお菓子の詰め合わせ、ファミリーパックの箱買い、メーカー別のセットは、実店舗よりも揃えやすく、「大人買い」ができるのも魅力です。

販売終了した“懐かしいお菓子”も諦めない:復刻・類似品・再発売の探し方

販売終了品でも諦めずに類似品や復刻、再発売など再会できる可能性があります。

どうしても見つからないお菓子は、復刻を待つだけでなく、類似品で“味の記憶”を埋める方法があります。

類似品は味やテイストが近いものを見つける楽しみもあり、オリジナルとは別の魅力を発見することもあります。

他にも、百貨店のレトロ催事、商業施設の期間限定ショップ、メーカーのキャンペーンなどもチェックしてみましょう。

通販で買える!?終了お菓子

明治「カール」

カールは2017年に全国での販売を終了しました。

西日本のみの販売で、関東などでは店舗での購入は難しいですが、通販では購入することができます。※カレー味は終了しています

明治「チェルシー」

1971年に発売された、バター風味のなめらかなキャンディーチェルシーは2024年3月に全国での販売を終了しました。

北海道限定の土産品「北海道 生食感チェルシー」として道南食品から復活・販売されています。

類似品買える!?懐かしお菓子

ロッテ「ジュエルリング」

1979年から販売されていた「ジュエルリング」、指にはめて食べられるキャンディーで、見た目はキレイな宝石のようで人気でした。

現在も類似した「ダイヤモンドリングキャンディ」がコンビニやスーパー、ネット通販で販売されています。

レトロお菓子2
ダイヤモンドリングキャンディ(オレンジ味)

AGF「ドンパッチ」

1979年発売の口の中でパチパチ弾ける斬新な小粒キャンディーでした。

現在は「パチパチパニック」という同じパチパチ食感のキャンディーが発売されています。

こちらもコンビニやスーパー、通販で購入できます。

レトロお菓子3
パチパチパニック(ソーダ味)

森永製菓「チョコフレーク」

森永のチョコフレークは2019年に終了しました。

日清が発売しているザクザク食感の「チョコフレーク」は今も販売されています。

エスビー食品「5/8チップ」

1979年に発売された、一口サイズのパリッとした食感が楽しめたポテトチップスですが、2003年に販売終了しました。

同じ成形タイプのポテトチップスでは、大きさは異なりますが「チップスター」や「プリングルス」が近いかもしれません。

最後に

平成のレトロお菓子について書かせていただきました。

今回ご紹介できたのは一部で、まだまだ懐かしいお菓子はたくさんあります。

平成レトロお菓子は、単なる嗜好品以上に思い出や気持ちをつなぐアイテムです。

手軽に買えるものは日常の楽しみに、限定品は特別な贈り物に、そして探すプロセス自体もまた楽しい時間になります。

あの頃の自分が「確かにそこにいた」、平成の記憶は今もすぐ側にあります!

読んでいただいてありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました