こんにちは、レフィーラと申します。
しごとに行く時、通勤手段はどうしていますか?
またこれからしごとを決め、何で通おうかと思っている方、
このページでは
- しごと(アルバイト)の通勤手段の種類
- それぞれの通勤手段のメリット・デメリット
- 通勤手段のオススメ
などを記しています。
通勤手段の参考になれば幸いです。
しごと(アルバイト)の通勤手段は何がある?

主なアルバイトの通勤手段について種類やメリット・デメリットもまとめました。
自動車
- 自宅から仕事場まで車だけで通える
- 遠くても通える
- 雨の日にほとんど濡れない(風が強くても大丈夫)
- 電車など待たず、すぐに帰れる
- 一人の空間で気を使わずに通勤できる
- 荷物があっても大丈夫
👍上のように様々なメリットがあります。
自分だけの空間で音楽を聴いたりリラックスして通えるのでその点は魅力があります。
- ガソリン代などがかかるが交通費全額は厳しい場合も
- 職場によっては許可していない
- 運転で朝から気を張ってないといけない
- 運動不足になる
- 交通渋滞が発生することもある
💡プライベートでも使用する車は交通費を全額もらえるかは中々難しいかもしれません。
家から会社までの距離を計算して支給される所や、一律で支給される所など様々なので、気になった仕事の交通費の記載を確認したり応募の際に問い合わせた方がいいです。
また予期せず渋滞することもあります。
大雨の予報等があったら渋滞を予測し、少し早目に家を出ることも大事です。
- 車の運転が好きな人
- 雨に濡れたくない人
- 勤務先が遠い人
バイク・スクーター
- 自宅から仕事場までバイクだけで通える
- 遠くても通える
- 電車などを待たず、すぐに帰れる
- 一人で気を使わずに通勤出来る
- 車より近道もできる
👍車通勤と似ていますが電車などを使わず一人で通えるので少し気が楽かもしれません。
また車では通りにくい細めの道路も通ることができて車より早く通える可能性があります。(細い道は気を付けて通って下さいね)
- 雨の日は濡れる
- 強風の日はキツい
- 運動で朝から気を張ってないといけない
- 運動不足になる
- 交通渋滞が発生することがある
💡車と違って雨の日は濡れます。
路面も濡れているので注意して走行した方がいいです。
渋滞も気を付けた方がいいですが車ほど身動きが取れないことはないと思います。
- バイクやスクーターの運転が好きな人
- 勤務先までの近道などを知っている人
電車、バス
- 交通費はもらえることが多い
- 目的地まで運んでもらえる
- 音楽を聴いたり読書できたりする
- 立っていたり階段を使ったりすると運動になる
👍通勤で使う駅は決まっているので交通費は支給されることが多いてす。(ただ短期などでは支給なしや一律支給など仕事によって違うので確認して下さいね)
電車やバスで立っていたり、駅でエスカレーターではなく階段を使用したり一駅ぶんは歩いたりすると運動になります。
- 混んでいると通勤で疲れる
- 遅延や運休が発生することもある
- 電車やバスから降りたら家まで歩かないといけない
💡便利な電車やバスですが、混み合うことや遅延があるのが一番のデメリットではないでしょうか。
台風などの場合は事前に運休情報などが出ますが予期せぬものだと防ぎようがありません。
電車の情報は一応常に確認した方がいいです。
- 自宅が駅やバス停から近い人
- 自転車では通わないけど多少運動したい人
- 通勤時間にちょっとした読書や音楽鑑賞の時間が欲しい人
送迎バス
- 無料で乗れる
- 行きは職場まで運んでもらえる
- 帰りは職場からすぐに乗れる
- 音楽を聴いたり読書できたりする
- もしバスが交通事情で遅くなり出勤が遅れても遅刻扱いにはならない
👍送迎バスは指定の駅などから仕事場まで送迎してくれる通勤手段です。
主に工場の仕事など、郊外にあるような場所で人数が多い仕事に送迎バスは多いです。
工場の集まるコンビナートではそのコンビナートの停留所をまわるバスがある所もあります。
- 定時で上がると(帰る人が多い時間は)かなり並んでいる
- バス時間が決まっているので一本逃すと少し待たなければいけない
- 早めに並ばないと座れないことも
- 万が一朝バスを逃すと他の方法で行くしかない
💡送迎バスに乗る人は結構いるため、仕事場の規模によっては仕事が終わったら早く並ばないと座れない可能性があります。
朝に送迎バスを逃すとキツいです。
- 駅から勤務先が遠い人
- 勤務先まで送ってほしい人
- 勤務先に送迎バスがあり、車などがない人
自転車
- 一人で気を使わずに通勤出来る
- ある程度距離があると運動になる
- カゴがあれば荷物も乗せられる
- 帰り道好きな所に寄れる
- 自転車でも距離によって交通費が出る所もある
- (自転車に)座って帰れる
👍自転車は徒歩より早く、自由に通える点が魅力的です。
勤務先が近い所から多少遠い所まで通えます。
多少の荷物もカゴがあれば乗せられるので帰りに買い物して帰るのも楽です。
帰りもすぐに自転車に乗って帰れます。
- 自分で漕ぐため帰りに疲労しているとちょっとキツい
- 雨の日や風の日もちょっとキツい
- 雪の日はやめた方がいい
- パンクするとひどい(体験談)
- 自転車保険加入必須の所もある
💡仕事で体力を使った帰りは坂を登ると足がキツいこともあります。
後にも書いていますがパンクすると押して歩かなければいけなくて大ダメージです。
日頃からメンテナンスをしっかりするのが吉です。
天候も気になります。
帰りに突然雨が降ってくる事などそんな場合に備えて簡易的なレインコートがあると安心です。
また自転車通勤の条件が自転車保険の加入の所もあります。
最近は仕事ではなくても自転車保険に加入している人は増えてきているので、普段か自転車保険に入っている人は証明書のコピーなどを提出すれば大丈夫だと思います。
- 自転車好きな人
- 一人で気楽に通いたい人
- 帰りによく買い物したり寄る所がある人
- 普段から自転車保険に加入している人
徒歩
- 運動になる
- アルバイト先が近いとすぐに帰れて最高
👍徒歩は通勤手段の中で一番運動になるし健康的です。
どこでも行ける自由さもいいです。
- 荷物は終始自分で持たないといけない
- 勤務地が遠いと大変
- 途中で電車などにも自由に乗れるが交通費は出ない
💡徒歩は健康的ですが勤務地が遠いとかなり大変です。
ただ、疲れたら駅やバスがあれば実費ですが自由に乗ることは出来ます。
- 歩くのが好きな人
- 健康になりたい人
- 勤務先が近い人
通勤手段 シーン別ランキング
「こういう時にどの通勤手段がいい」か、シーン別に1位から3位までランキングにしてみました。
※私独自のランキングです
お気楽通勤
- 徒歩
- 自転車
- バイク・スクーター
とにかく「1人で気楽に通いたい」人に最適な通勤手段です。
車も気楽ですが、気を張って運転をしなければいけない分ランキングには入っていません。
帰宅時に疲れない
- 送迎バス
- 電車・バス
- バイク・スクーター
帰宅時は疲れているので勤務先からすぐに乗れる送迎バスは便利です。
電車なども乗っているだけでいいので座れると足の疲労も和らぎます。
重いものを運べる
- 車
- バイク・スクーター
- 自転車
帰りに沢山買い物したりする場合は車が圧倒的に便利です。
バイクや自転車も大丈夫ですがカゴに入る分程度になります。
トラブル少ない
- 徒歩
- 自転車
- 送迎バス
徒歩は自分自身が体調悪くなければ当然トラブルはないです。
自転車はパンクなどに注意です。
電車などは予期せぬ遅延などがあることもあります。
運動できる
- 自転車
- 徒歩
- 電車・バス
徒歩も運動にはなりますが長距離だと大変です。
自転車は座りながら体を動かせて目的地に着きます。
ペダルがアシストしてくれるので膝への負担も減って健康にもいいそうです。
おすすめ通勤手段

・・・というわけで総合的に私が一番オススメなのは自転車です!
実際に私は色んなアルバイトで自転車で通勤していました。
メリットにも書きましたが運動にもなりますし、仕事場によっては自宅からの距離に応じて通勤手当が出る所もあります。(距離が近いと出ないです)
最初は送迎バスを利用していて、待ち時間や混み具合いが苦手で途中から自転車に変更したこともありました。
私は仕事が終わった後の一人で自転車で帰れる開放感が好きで、仕事後に好きなお店に自由に寄ったりしていました。
雨の日や風の日は多少気合いを入れないとダメですが雨の日はレインコートを着て、風が強い日はヘルメットを着用すると安心です。
防災にも使えるので安全のためにもヘルメットは一つ持っていた方が良いと思います。
近年の健康ブームもあり、自転車で通勤する人は増えたな〜と感じています。
電車などで通っていて人が沢山いて疲れてしまう人は自転車を使ってみてはいかがでしょう。
\ヘルメットは様々ありますよ/
最後に
ここまでしごと(アルバイト)の通勤手段について記してきました。
私のオススメは自転車通勤ですが、勤務地や状況などよく考えて最適な通勤が出来るといいですね。
通勤手段を変えることで余計な心労が減ったりするかもしれません。
今一度通勤手段について考えてみてはいかがでしょう。
読んでいただいてありがとうございました。
応援しています!
下には自転車体験談を書いています↓
【番外編】自転車通勤のキツいエピソード
長年自転車通勤していたのでその分色んなエピソードがありますがその中でもキツかったエピソードがあります。
自転車のパンク
朝は普通に通えたのに仕事が終わって自転車に乗ったら
まさかのパンク⤵⤵
しかも40分近くかけて通っていた場所だったので途方に暮れました。
何十分もかけ自転車を押して歩く羽目になりました。
帰宅途中にある自転車屋さんにギリギリ間に合って何とかパンクを直してもらいました。
なぜ帰りにパンクしていたのかは分かりませんが、それからは通勤前にタイヤの状態をちゃんと見ておこうと思いました。
ドリフトで負傷
20代の頃は自転車で爆走していました。
通勤途中もうすぐ勤務先という所にいいカーブがあり、自転車でドリフト気味に曲がったら派手に転びヒジを強打しました。
ヒジから血を流し出勤したので驚かれたということがありました・・・
風で倒されて破損、変形
自転車が風で倒されたことは何度もあります。
ひどいものだとライトが欠けたりしました。
何度も倒されているうちにカゴも四角から平行四辺形に変形したりしました。
それからは最初から倒しておいたり、風の抵抗の少なそうな場所に置いたり工夫することにしました。
それでも自転車が好きです。皆さんは気を付けて下さいね💧